富山大学の名誉教授である叔父と歌人の叔母 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

富山大学の名誉教授である叔父と歌人の叔母

「笑みこぼるれば」 

 

高校の英語教師をしていた私の父の妹が歌人で、

 

歌集の題がそれでした。

 

その引用です。

 

 

 

その叔母の夫は富山大学の名誉教授で、

 

形見分けにいただいた本がこれ。

 

  

たしか、神秘主義とエロスを主題となさっていたと言っていたかな。 

 

今は、我が亡父の墓の隣で永眠されている。

 

そんな叔父と叔母と、最愛なる父に想いを馳せる午後四時。

 

 

 

二人には子供がなく、

 

パッキーというポメラニアンを愛でていらした。

 

 「真夏の夜の夢」の妖精パックのようにいたずら好きだったかららしい。

 

 そんな叔母はクリスチャンで、葬儀は教会で行うことになっている。 

 

その葬儀で、サンドアートのパフォーマンスをし、葬って差し上げたい。