「死にたい」という気持ちを克服する方法
私は、
中学生の頃からずっと
「死にたい」という、とても困った気持ちと
格闘し続けている人生をおっています。
もちろん、
死にたくありません。
なのに、
「死にたい」という気持ちになってしまうから、
困るわけです。
この気持ちを完璧に取り払うことは不可能だと、
44年間生きてきて悟りました。
この気持ちを和らげたり、
あるいは一時的に取り払ったりする方法は見つけました。
まず、
私の場合は、
一切、精神の薬のたぐいは飲みません。
そんなものの効力を、信じていません。
むしろ依存していき、ますます悪化するだろうと思っています。
カウンセリングなど、病院も頼りません。
あくまで、私の場合はです。
結局は、自分の力で、乗り越えるしかないと思っています。
では、私の場合の実践方法についてです。
<1>
まず、とても初歩的なものですが、
気分転換のために、美味しいものを食べる。
効果は短いです。
<2>
太陽を浴びる。
これが、いがいと、想像以上に効果あります。
でも、やはり、一時的なものです。
<3>
お洋服などのショッピングをする。
気分転換ですね。
お洋服は、自分の姿がかわるので、
けっこう持続効果が長いです。
美容院にいくのも同じく効果あります。
<4>
映画を観るとか、ゲームをするとか、遊園地にいくとか、海にいくとか。
これも気分転換になりますね。
旅行も同じくです。
とくに映画や音楽ライブや美術館などの芸術鑑賞の場合は、人生観にまで影響を及ぼすことがあります。とても効果的です。
<5>
宗教
僕はとくに宗教にははまっていません。
ですが、宗教によって、心が救われる人が多いだろうことは、とてもわかります。
永平寺で座禅を組んだことがあるのですが、とても澄み切った気持ちになり、大変心地よかったです。
しかし、お金儲けのための恐ろしいものなどにはまる怖さがありますよね。
<6>
恋愛
これは、かなり効果が大きいです。
結婚だとか、出産だとかは、その頂点ですね。
愛する人さえ、常にそばにいれば、無敵です。
しかし、別れとなったときの絶望感もまた、最高潮です。
<7>
創作・芸術
ものを創る行為は、とても効果的です。
心が充実します。
しかし、やはりそれだけでは、克服はできません。
<8>
お金
お金を稼げば、1、3、4、6、7を、
よりスムースに、たくさん行えます。
したがって、とても効果的です。
(6の恋愛は、お金が全てじゃないですがね。7の創作・芸術も。)
あと、飢え死にするとか、家がなくて凍え死ぬとか、
そうした恐怖感が薄らぎ、相乗効果があります。
なんだかんだいって、お金は大事です。
逆にお金がないと、生活できなくなって死ぬかもしれないという不安が増しますし、1、3、4、6、7も行えなくなっていくので、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。
<9>
仕事
「何のために生きているか?」そう自分に問うたときに
仕事だと答えるのは男性に多いでしょうね。
女性は恋愛だと答える人が多いでしょうかね?
私も、やはり仕事です。
私の場合は、仕事がサンドアートやクレイアニメといった
7の創作・芸術とも連動しています。
大きな仕事が決まり、
それを行っているときが、
一番心が充実し、
生きている喜びを実感できます。
ただそれも、その仕事が終われば、
また元に戻ってしまいます。
結局は、完璧な解決方法はなく、
どれをとっても、一時的な克服、
もしくは一時的な和らげ方か、
一時的なごまかしかたということになります。
しかし、
それ以外に方法はありませんので、
これらを複合的に繰り返し行い続け、
生き続けるしかありません。
なぜ「死にたい?」と思ってしまうのかは不明ですが、
なぜ「死にたくない」「生きたい」と思うのかは、
動物のもつ生存本能だということで説明がつきます。