【社会貢献活動】館林市障がい者総合支援センターでサンドアートライブとワークショップ
本日は、
サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-の
船本恵太と、あんじぃあんじゅが、
群馬県館林市にある
館林市障がい者総合支援センターを訪問し
ボランティアでサンドアートのパフォーマンスライブと
ワークショップを行いました^^
ライブはおおよそ45分間くらい行いました。
幼稚園児くらいの小さな子どもが多いとのことでしたので、
怖がらないように明るめのお部屋で行いました。
暗いだけで泣いてしまう子どももいますからね^^
ライブの途中で、施設の先生お二人にサンドアートを体験していただくコーナーも設けました。
ライブの後は、4台の機材を用いて、ワークショップを行いました。
(プライバシー保護のため、顔をぼかしてあります。)
施設には、子どもだけでなく、大人もおりました。
下の写真の男性が、一番長い時間ずっと夢中になって、笑顔で楽しんでいました。
右側のお花の砂絵を描きました。
他にも、色々な砂絵を描いていました。
施設の先生が「はじめてのお給料が出たら、トレース台を買う?」と言われていました。
年齢的にはおそらく18歳くらいでしょうか?
障がい者の方が働く施設あるのでしょうね。
このトレース台は3000〜4000円くらいの安いもので、アマゾンで購入できます。砂はどんなものでも大丈夫ですので、ぜひ色々と試してほしいですね^^
施設の先生の皆様も興味津々で、体験されました^^
みんな楽しんでいました。
とのことです^^
帰り際にも、二人の利用者の方に、楽しかったですと笑顔で声をかけられましたよ^^ 中年の男性と女性でした。
障がい者の子供達の施設を訪問するのは、
福井県、熊本県に次いで3件目となりました。
SILTは結成した2012年からずっと、
継続的にかなりの件数の社会貢献活動に取り組んできています。
大きく分けて3パターンございます。
(1)通常よりもディスカウントをして、貢献するというケース。これが一番多いケースです。どれくらいディスカウントしているかは、ケースバイケースです。
(2)機材運搬費と旅費、経費だけをいただき、ノーギャラというケース。
(3)船本が出資をして請け負うというケース。
今回のケースは(3)となります。
機材運搬費のみをいただき、旅費は船本が出資いたしました。
明日もまた(3)のケースで、また別の施設を訪問いたします。








