アブスクラクト・サンド・アニメーション「光りのセンテンス」完成!!
「光りのセンテンス」
今、完成いたしました。
SILTの船本恵太が、
監督、脚本、アニメーター、編集、音楽、ナレーション、
全て一人で作り上げた、
15秒間の砂アニメーション作品です。
「光りのセンテンス」は、アブスクラクトアニメーションです。
ありそうでない、サンドアニメーションによる抽象表現。
前々からサンドアートと抽象表現は相性がいいと思っています。
ぜひ、会場でご覧ください。
予告編映像
https://www.youtube.com/watch?v=56cuaz1yjD4
音楽は、船本によるピアノ演奏曲を、1000倍の速度にしました。
音速を超える「光の速さ」をイメージしました。
ナレーションも、
「光りのセンテンス」ですから、
ワンワードに集約してみました。
「光りのセンテンス」は、
音楽とサンドアートというコンセプトによる
船本恵太のソロプロジェクト
SILT -The Poetrical World-
としての、第二弾作品となります。
俳優の田中健さんからいただいた、サハラ砂漠の砂を用いました。
美しいオレンジ色で、グラデーションの階調が深いです。
「光りのセンテンス」は、「Into Animaton 7」の「絶対15秒アニメ」のプログラムで上映されます。
日程/8月4日(金)~8月7日(月)
会場/国立新美術館3F講堂・研修室
入場無料
詳細は、公式サイトをご覧ください。
(※まだ整備中のページもございます。)
http://www.jaa.gr.jp/into7/index.html




