浜商吹奏楽部演奏会 4人同時サンドアートとコラボ映像ネット配信開始! 葛飾北斎と宮沢賢治の作品
2017/1/21(土)と22(日)
静岡県立浜松商業高等学校吹奏楽部 第60回定期演奏会にゲストとして、
サンドアートパフォーマンス集団SILTの船本恵太、夜乃雛月、安蘭、あんじぃあんじゅの4名が出演しました。
世界でも類をみない、2画面4人同時での大迫力のサンドアートパフォーマンスを行いました。
しかも、浜商の吹奏楽部の演奏との生コラボです!
真島俊夫さん作曲の、
「富士山-北斎の版画に触発されて」です。
通称「モン・フジ」です。
葛飾北斎の「富嶽三十六景」を
テーマとしたサンドアートを、あんじぃあんじゅが作りました。
ネット配信開始です!
ぜひご覧ください。
全日本吹奏楽コンクール課題曲をはじめとする数多くの吹奏楽曲を作曲している大御所の真島俊夫さんは、SLTのリーダー船本恵太の父と母が作った録音スタジオ「音のメルヘン屋」をよくご利用してくださっていたことがございました。
音のメルヘン屋は、SILTの母体となる芸能事務所でもあります。
昨年他界され、真島イヤーとなっている今、まさか私達が真島さんの「モン・フジ」のサンドアートを手掛けることになるとは・・・
何かのお導き、ご縁を感じざるを得ません。
全てに感謝です。
宮沢賢治の「やまなし」のサンドアートもパフォーマンスいたしました。
作品を作ったのは、夜乃雛月です。
吹奏楽の生演奏だけでなく、朗読家の方による朗読もありました。
サンドアートと吹奏楽演奏と朗読の、3つのコラボレーションです!
ネット配信開始です!
ぜひご覧ください。
詳細アフターリポートはこちらをご覧ください。