前代未聞! エロティックサンドアート! エロティックピアノとの狂演!! 必見です!!
前代未聞!
エロティックサンドアート!
エロティックピアノとの狂演!!
必見です!!
津軽三味線とピアノという三人組の音楽ユニット「陽影月」さんの
ピアノを担当されているTaishoさんと、
サンドアートパフォーマンス集団SILTの船本恵太とあんじぃあんじゅの、
三人による生コラボステージの記録映像です。
SILTの船本とあんじぃは、サンドアートの内容(物語)は、完全に即興です。
リハーサルを行っていますが、そのリハーサルでもまったく異なる即興の内容(物語)を披露しています。
完全にぶっつけ本番で、ピアノの演奏からのインスピレーションのみで作りました。
テーマは「エロス」です。
曲がどんな曲か、どれくらいの尺かは、1回リハーサルを行っているので分かっています。
船本がまず1つ目の砂絵を描き、
次に交代してあんじぃが、その砂絵から連想して2つ目の砂絵を描き、
さらに交代して船本が、あんじぃの砂絵から連想して3つ目の砂絵を描き、
その繰り返しで物語を紡いでいくというルールを設けて行っています。
しかし、最後のほうで船本がルールを破り、あんじぃが描いているところに参加していき、二人同時で描くという場面も出てきます。
1番最後は、船本があんじぃに耳打ちし「手を中央にゆっくりと出して」と伝えました。
そして最後の、あの場面が生まれています。
即興で内容(物語)を作るのはとても難易度が高いです。
しかも、音楽の生演奏とのコラボでです。
一回してリハをしていなくて、曲もそのときに一回聴いただけで、音楽とピッタリ合わせて終わらせる。しかも物語をそこで完結させなければなりません。それらは、ひじょうに難易度が高い技です。
ぜひぜひ、ご覧ください。
陽影月さんのウェブサイトはこちらです。
どうしてエロティックサンドアートを行うことになったかのエピソードは、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12248159486.html#main
家族愛、友情、ファンタジー、癒し。
サンドアートのイメージはかなり、既成概念に捕らわれすぎてきました。
例えば、水彩画は?そのライブペインティングは?もっともっと表現の幅は広いでしょう。
サンドアートは、こうでなければならないというルールはありません。
シモノヴァは、そこに戦争の悲劇という実際に起きた1つの戦争のドキュメンタリー性を持たせた社会派の作品を作り、サンドアートパフォーマンスの歴史を覆し、
それによって、サンドアートパフォーマンスそのものが世界で大きな脚光を浴びることになりました。
ロウソクに火を灯し、パフォーマンスをはじめ、最後に消すという演出だったり、それまでにないダイナミックで美しいパフォーマンスの動きであったり、その衣装や髪型であったりと、どれをとってもそれまでにないものでした。
まさにエンターテイナーだったわけです。
シモノヴァ登場以降その影響で、我々も含め、世界でどんどんサンドアーティストが増えてきています。
その中で、モノマネや二番煎じではない、新しい表現を行わなければ、もはやそれはアートと言えるのか?真のクリエイティブと言えるのか?
私はSILT結成時からそのことをポリシーに、複数名同時でのライブスタイル等の誰もやったことのない表現に挑戦をし続けてきています。
そして、今回は「エロス」という、サンドアートの既成概念と真逆の世界に、挑戦をしてみました。