plenty「愛のかたち」サンドアート解説
plenty「愛のかたち」の作品作りは、
サンドアートパフォーマンスグループSILTの
あんじぃあんじゅがほとんどを行い、
船本恵太がアレンジをした共作です。
あんじぃがこの楽曲を聴いた時に最初にイメージしたのが「胎児」でした。
それを受けて僕がイメージしたものが「胎児と、へその緒で繋がっている地球」でした。 このイメージをベースとし、あんじぃが作品を構築していきました。
あんじぃは、「円」「丸いもの」を、この曲からイメージしたそうです。
最後に、パフォーマーの手を重ね、「手形」を画面につける演出は僕のアイディアです。 愛のかたちは、一人じゃ作れない。 重ねあう手。 砂は、大地そのものです。 その大地に、生きた痕を残す。それが手形。
地球とへその緒で繋がった宇宙に浮かぶ胎児の絵の上に。
(船本恵太)
まず、楽曲を聴いて見えたイメージは『宇宙に浮かぶ胎児』でした。 万物を創造する宇宙、愛の結晶の胎児…
そんなイメージなんだと思います。
この楽曲には、とても壮大なイメージがありました。 そこから、船本のイメージを合わせて作りあげていきます。
まず、冒頭の歯車…「丸くて回って動くもの、永遠と動き続けるもの。その動きが繋がっていくもの。そしてアナログ的で、素朴な物。」
繋がっていく生命をイメージしています。命と愛は繋がっていると思いまして…
漠然としたイメージを冒頭にもってきました。
続いての手で作るハート。2人で作るのですが、「言葉にできない」そんな儚さを表現しました。歯車のような動きで作り、ハートができて、手が離れてしまいハートは消えてしまいます。
続いてのシャボン玉。これは、かたちがあるようで、ないような、ふわふわして掴みどころがないようなそんな「愛」を表現しました。また、空に昇るイメージもあります。
そして、シャボン玉が割れて海底のシーンです。 ここで今までのふわふわしたイメージから曲調も変わります。 愛の色々なかたちで怖い一面だったり迷う一面だったり、裏の一面です。 そんな海底からでも太陽の光は差し込みます。 暖かな光です。
そして海底から一気に銀河です。 最初に浮かんだこの曲のイメージのシーンです。 そこに船本のイメージを盛り込みました。
(あんじぃあんじゅ)
サンドアートパフォーマンスグループSILTの
あんじぃあんじゅがほとんどを行い、
船本恵太がアレンジをした共作です。
あんじぃがこの楽曲を聴いた時に最初にイメージしたのが「胎児」でした。
それを受けて僕がイメージしたものが「胎児と、へその緒で繋がっている地球」でした。 このイメージをベースとし、あんじぃが作品を構築していきました。
あんじぃは、「円」「丸いもの」を、この曲からイメージしたそうです。
最後に、パフォーマーの手を重ね、「手形」を画面につける演出は僕のアイディアです。 愛のかたちは、一人じゃ作れない。 重ねあう手。 砂は、大地そのものです。 その大地に、生きた痕を残す。それが手形。
地球とへその緒で繋がった宇宙に浮かぶ胎児の絵の上に。
(船本恵太)
まず、楽曲を聴いて見えたイメージは『宇宙に浮かぶ胎児』でした。 万物を創造する宇宙、愛の結晶の胎児…
そんなイメージなんだと思います。
この楽曲には、とても壮大なイメージがありました。 そこから、船本のイメージを合わせて作りあげていきます。
まず、冒頭の歯車…「丸くて回って動くもの、永遠と動き続けるもの。その動きが繋がっていくもの。そしてアナログ的で、素朴な物。」
繋がっていく生命をイメージしています。命と愛は繋がっていると思いまして…
漠然としたイメージを冒頭にもってきました。
続いての手で作るハート。2人で作るのですが、「言葉にできない」そんな儚さを表現しました。歯車のような動きで作り、ハートができて、手が離れてしまいハートは消えてしまいます。
続いてのシャボン玉。これは、かたちがあるようで、ないような、ふわふわして掴みどころがないようなそんな「愛」を表現しました。また、空に昇るイメージもあります。
そして、シャボン玉が割れて海底のシーンです。 ここで今までのふわふわしたイメージから曲調も変わります。 愛の色々なかたちで怖い一面だったり迷う一面だったり、裏の一面です。 そんな海底からでも太陽の光は差し込みます。 暖かな光です。
そして海底から一気に銀河です。 最初に浮かんだこの曲のイメージのシーンです。 そこに船本のイメージを盛り込みました。
(あんじぃあんじゅ)