plenty2016年全国ツアー SILT出演「愛のかたち」のサンドアートをライブパフォーマンス | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

plenty2016年全国ツアー SILT出演「愛のかたち」のサンドアートをライブパフォーマンス

plenty
2016年全国ツアー
「いのちのかたち」
国内ファイナル
EX THEATER ROPPONGI






SILTの船本恵太とあんじぃあんじゅが出演し、
「愛のかたち」のサンドアートのライブパフォーマンスを行いました。







SILTを結成した2012年 はじめての音楽の仕事 それはplentyさんの全国ツアー用「空が笑ってる」のサンドアート映像でした。 僕にとって、とてもとても大切な忘れらない想い出がつまっています。







あれから僕らは
嵐さん、AAAさん、UVERworldさん、高橋優さん、U-KISSさん、BENIさんのライブ用の映像を作り、テレビ番組でHKTさん、水森かおりさん、RAM WIREさんとコラボし、AAAさんとA GREAT BIG WORLDのMVを制作してきました。







あれから四年。

あの時、一緒にplentyさんの「空が笑ってる」を作った二人のメンバーはもういません。






そして僕は、plentyの江沼さん達と再会し、新しいメンバーのあんじぃと共に、今回はサンドアートの映像上映ではなくライブパフォーマンスで携わることができました。






2012年、あの時のplentyさんのライブの時から今もずっと、このツイッターアカウントをフォローしてくださっているplentyファンの皆様は、僕らSILTの四年の軌跡を知る唯一の証人なのかもしれません。






ありがとう。

僕は今、ここにいます。







僕らはこの四年で多くの音楽関係の仕事をするようになりましたが、今回のように生のライブパフォーマンスで出演をしたというのは、はじめてのことです。







そのアーティストが、最初の音楽の仕事だったplentyさんになるとは感慨深いです。









これは2012年に記念撮影をした時のものです。






今回はご挨拶だけでなく、もっとお話しをすることができました。 「ただいま」 という心境です。





plentyさん、本当に、本当に、ありがとうございます。









ネットニュース記事を紹介いたします。



エンタメ特化型情報メディア SPICE
http://spice.eplus.jp/articles/39267

<記事から抜粋>
江沼がギターを力強くかき鳴らし始め、「ドーナツの真ん中」「愛のかたち」と、外へ向かって強烈なエネルギーを一気に放出し始めた。

中でも「愛のかたち」では、サンドアートパフォーマンスグループ・SILTによるライヴドローイングが、ステージ背面に張られたスクリーンに照射された。4つの円から始まったそれらは、お互いを支え合って動く歯車になり、それが崩れて行った後にシャボン玉が現われ、ゆらゆらと空に昇っていくと、それらがはじけて消えた後に暗闇が訪れるものの、気づけばそこは宇宙空間で、遥か彼方の星雲に急接近して──といった具合にめまぐるしく形を変えて行き、最後には光り輝く惑星と、へその緒で繋がれた赤ん坊が映し出された。目に見えるわけではなく、言葉で言い表すのは難しい。でも、それは今ここに確かに存在していて、だけどそれもいつか消えてなくなってしまうことをわかっている。そんな“いのち”や、それを慈しむ“愛”を歌った『いのちのかたち』を象徴する1曲と、その場に形が残ることなく一瞬で移り変わって行く刹那的なものでありながら、そこに愛おしさを感じさせるサンドアートの融合は、本当にこれしかない!と断言できるほどのはまり具合で、本当に美しいパフォーマンスだった。






RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト
http://ro69.jp/news/detail/138903?rtw

<記事から抜粋>
続く“愛のかたち”では、サンドアート・パフォーマンスグループ=SILT(シルト)の船本恵太とあんじぃあんじゅが登場し、演奏に合わせて胎児や宇宙などのイラストを砂で描くというパフォーマンスも。「君と僕」から「宇宙」までを、あくまでも緻密な筆致で描き出すplentyの音楽性にぴったりの演出だった。