京都東山「花灯路」前半2日間のレポートです。 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

京都東山「花灯路」前半2日間のレポートです。

京都東山「花灯路」
国宝知恩院三門前での
SILTによるサンドアートライブパフォーマンス「琳派400年」

昨夜だけで1500人の方々にご覧いただくことができました。

一昨日は雨天のために、残念ながら上映のみとなりましたが、それでも400名以上の方々にご覧いただくことができました。

土曜日のほうがお客様が多いので、もし晴れていたら昨日よりももっと多くの方々にご覧いただけたことだろうと思います。

冷え込む中で、20分間のサンドアートショーを最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。多くの歓声や拍手が、本当に嬉しかったです。

今朝は、一昨日の上映の様子が「おはよう朝日」という関西の有名な番組で取り上げられました。

明日の朝6:20からは、「おはようコール」という朝日放送の番組で、昨夜のライブパフォーマンスの様子が取り上げられます。

関西圏の方、もしよろしければどうぞご覧くださいませ。

また、3月14日と15日の18:30、19:30、20:30にもライブパフォーマンスをいたします。皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
詳細は、花灯路の公式サイトをご覧くださいませ。
http://www.hanatouro.jp/higashiyama/outline.html

イベントの様子です。
開始30分前くらいから沢山の方々が並んでくださいました。
前のほうでご覧いただくためにはなるべく早めに並ばれたほうがよろしいかと思います。

今日と明日にTVでも紹介されますので、後半二日間のほうがより多くのお客様が集まることかと思います。

もしも雨天の場合は、同じ作品の映像上映を行います。

とても寒いので、ぜひあったかい恰好でいらしてくださいませ。



ライトアップされた国宝知恩院三門と共に、2つのスクリーンに映像がライブ中継されます。2つのサンドアート台を用います。



それをこのようにSILTのメンバー4人で同時にパフォーマンスをいたします。



この世界初の試みであるサンドアートライブパフォーマンスショーを、ぜひぜひご覧いただけたらと思います。

音楽は竜馬四重奏にご提供いただきました。今回の琳派400年の内容にピッタリとあったサウンドで、作品を何倍にも盛り立ててくれています。

今回、多くのボランティアスタッフに支えられて、今回の「2画面4名同時」を実現することができました。京都市観光局の皆様が本当に頑張ってくださって、多くのスタッフを揃えてくださり、さらに協賛の企業も二社みつけてくださいました。協賛くださった企業様も、本当にありがたいです。

それだけでなく、SILTの候補生の朝が、京都精華大学の学友の皆に声をかけてくれて、以下のボランティアスタッフが参加してくださっています。

3/7 柏木昌生(映像)、梅岡唯歩(音響)、前原佑柾
3/8 柏木昌生(映像)、梅岡唯歩(音響)、前原佑柾(手持ちカメラ)、井上理緒奈(手持ちカメラ)
3/14 柏木昌生(映像)、梅岡唯歩(音響)、東野重駿
3/15 柏木昌生(映像)、梅岡唯歩(音響)、堀田陽介、くらたてさえ(手持ちカメラ)、井上理緒奈(手持ちカメラ)

皆様大変優秀で、予定以上の仕事をしてくださって、本当に助かっています。

知恩院様も、国宝である知恩院三門の前でのパフォーマンスをご承諾くださいました。

弊社のスタッフ陣も、1日10万人規模というこの大規模なイベントのために宿がとれず、かなり苦労をしてなんとか宿を4泊とってくれました。

そして、今回のイベントに参加しているSILTのメンバー、夜乃雛月、安蘭、あんじぃあんじゅ、朝、4名ともハードなスケジュールで稽古をし、予算のないなかで非常に頑張ってくれています。

これだけ沢山の人々のお力をお借りして、とうとう実現することができました。
心より厚く御礼申し上げます。


2012年2月にSILTを結成し、ここでは伝えることができない沢山の苦労がありました。その中で、創立当初から唯一残り、今もなお支えてくれているメンバーの黒咲いちごがいてくれるからこそ、ここまでたどり着くことができました。そこには特別な感謝の想いがあります。