ブルガリ セーブ・ザ・チルドレン 2つのサンドアート | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

ブルガリ セーブ・ザ・チルドレン 2つのサンドアート

私達SILTは、2012年に、ブルガリのセーブ・ザ・チルドレ­ンプロジェクトの為に東北のこども達をテーマに作品を作りました。



ブルガリのセーブ・ザ・チルドレンプロジェクトとは、ブルガリのリングの購入代金の一­部が、世界の恵まれない子どもたちに寄付されるというもので、日本では震災で被害にあ­われた東北の子どもたちに寄付されています。

その次に、2012年9月21日、グランドハイアット東京にて開催された「ブルガリ ブリリアント ドリーム アワード 2012」にて上映されました。

本作品は、2012年9月8日、表参道・青山・原宿一帯にて開催された「Vogue Fashion's Night Out 2012」において、ブルガリ表参道店にて初上映されました。

さらに、日本橋三越1F鳳凰の間にて、2012年12月12日~25日に開催された「ブルガリ クリスマスショップ」にて常設上映されました。

そして、本作品を一度だけライブでパフォーマンスをいたしました。
2012年11月9日、ブルガリ銀座タワーにて開催された「ブルガリ銀座タワー5周年­記念イタリア至高の輝き展オープニングパーティー」です。

このパーティー用に、さらにもう1作品作り、2作品両方をライブでパフォーマンスいたしました。その作品がこちらになります。



2作品目は、一人の子どもの視点にたって作ろうと思いました。僕ら自身は本当に震災の辛さを理解することはできないし、それを分かったつもりで表現するのはおこがましいと思ったんです。だから、自分たちの子ども時代を振り返って、辛かったことを思い出して、作ったんです。

それは「孤独」でした。
大人の愛情が、子どもには必要です。

ラストシーンで、後ろから大人が子どもを抱きしめたときに、
「涙」からの「笑顔」じゃない。人間の心はそんな単純じゃない。
「無感覚」からの「涙」こそが本当だろうと、真摯な気持ちで描き切ることを選択した作品でした。