SILTの理想形と展望 ついに実現した二台同時プレイ!
2014年8月3日(日)
福井県で一番大きなコンサートホールであるハーモニーホールふくいにて、
越のルビー音楽祭 お話とピアノでつづる『音の絵本』コンサート
にサンドアートパフォーマンスグループSILT-clarte-の夜乃雛月ともんちゃんが出演いたしました。船本恵太がサンドアートの演出をいたしました。
ハーモニーホールふくいは、世界の美しいコンサートホール25選に、国内から唯一選ばれた由緒あるホールです。
チケットは早々に完売し、補助席も出されまして、500名以上がご来場くださいました。
誠にありがとうございます!
昨年の越のルビー音楽祭にもSILTは出演しており、やはり早々にチケットが完売しております。昨年はストーリーを川本真琴さんが作られました。今回は、宮下奈都さんが作られました。本屋さん大賞にも選ばれている作家です。
演出と作曲は笠松泰洋さんです。蜷川幸雄の舞台の音楽も手掛けられています。朗読は今村沙緒里さん。蜷川幸雄の舞台に出演経験もある女優です。昨年もお二人とご一緒させていただきました。
ピアノは仲谷理沙さんです。
昨年も今年も両方とも、生のピアノ演奏と、生の朗読と、生のサンドアートライブパフォーマンスというとても珍しい構成の見ごたえるのあるコンサートとなりました。約45分間の長いステージです。

去年と今年では、大きく異なる演出が2つございました。
1つは、カラフルな照明をつかったサンドアートです。物語に合わせてどんどん色が変化していきます。これは過去にロクシタン、火曜曲!でのRAM WIREさんとのコラボ、それともう1つのインナーイベントにて実践したことがございまして、これで四度目となります。とはいえ、これまでの140件のお仕事の中でわずかに4例でございます。

もう1つは、サンドアート台を、二台同時に使用するという演出です。SILTは複数名同時のパフォーマンスという過去に例のない新しいスタイルでやってきているわけですが、1名づつ別のサンドアート台でパフォーマンスをし、スクリーンに映るライブ中継された映像が切り替わり、切り替わり、交互にそれぞれの砂絵が映っていきます。
時には、一台の台で二人同時に描いたりといった、フォーメーションの変化の演出もございます。
複数名同時に続き、これもまた、過去に例がない、世界初の試みです。
実は、これはSILTを結成した2012年2月のときからの本来の構想でした。
それが2年半にしてようやく実現できたのです。
しかし、これでもまだ本来の理想にはたどり着けていません。
本来の理想は、一台に2名、もう一台に2名、計4名でのパフォーマンスで、スクリーンも二つ並べ、二つで1つの連画を完成させたり、物語を展開させるというものであり、途中でフォーメーションが変化し、4人同時で描いたり、3人と1人に分かれたりとしていく、ダンサブルなパフォーマンスです。
ゆくゆくはこれを実現させ、本来のSILTの理想の姿を皆様にお見せできる日がきたらと、努力をしています。
さらにその果てには、4台同時、4つのスクリーン展開とまで発展させられたらというのが、SILT結成当初からの将来の展望です。
世界一のサンドアートパフォーマーを目指し、ラスベガスなどの国際舞台で活躍できるようになるまで、僕らの夢は続きます。






福井県で一番大きなコンサートホールであるハーモニーホールふくいにて、
越のルビー音楽祭 お話とピアノでつづる『音の絵本』コンサート
にサンドアートパフォーマンスグループSILT-clarte-の夜乃雛月ともんちゃんが出演いたしました。船本恵太がサンドアートの演出をいたしました。
ハーモニーホールふくいは、世界の美しいコンサートホール25選に、国内から唯一選ばれた由緒あるホールです。
チケットは早々に完売し、補助席も出されまして、500名以上がご来場くださいました。
誠にありがとうございます!
昨年の越のルビー音楽祭にもSILTは出演しており、やはり早々にチケットが完売しております。昨年はストーリーを川本真琴さんが作られました。今回は、宮下奈都さんが作られました。本屋さん大賞にも選ばれている作家です。
演出と作曲は笠松泰洋さんです。蜷川幸雄の舞台の音楽も手掛けられています。朗読は今村沙緒里さん。蜷川幸雄の舞台に出演経験もある女優です。昨年もお二人とご一緒させていただきました。
ピアノは仲谷理沙さんです。
昨年も今年も両方とも、生のピアノ演奏と、生の朗読と、生のサンドアートライブパフォーマンスというとても珍しい構成の見ごたえるのあるコンサートとなりました。約45分間の長いステージです。

去年と今年では、大きく異なる演出が2つございました。
1つは、カラフルな照明をつかったサンドアートです。物語に合わせてどんどん色が変化していきます。これは過去にロクシタン、火曜曲!でのRAM WIREさんとのコラボ、それともう1つのインナーイベントにて実践したことがございまして、これで四度目となります。とはいえ、これまでの140件のお仕事の中でわずかに4例でございます。

もう1つは、サンドアート台を、二台同時に使用するという演出です。SILTは複数名同時のパフォーマンスという過去に例のない新しいスタイルでやってきているわけですが、1名づつ別のサンドアート台でパフォーマンスをし、スクリーンに映るライブ中継された映像が切り替わり、切り替わり、交互にそれぞれの砂絵が映っていきます。
時には、一台の台で二人同時に描いたりといった、フォーメーションの変化の演出もございます。
複数名同時に続き、これもまた、過去に例がない、世界初の試みです。
実は、これはSILTを結成した2012年2月のときからの本来の構想でした。
それが2年半にしてようやく実現できたのです。
しかし、これでもまだ本来の理想にはたどり着けていません。
本来の理想は、一台に2名、もう一台に2名、計4名でのパフォーマンスで、スクリーンも二つ並べ、二つで1つの連画を完成させたり、物語を展開させるというものであり、途中でフォーメーションが変化し、4人同時で描いたり、3人と1人に分かれたりとしていく、ダンサブルなパフォーマンスです。
ゆくゆくはこれを実現させ、本来のSILTの理想の姿を皆様にお見せできる日がきたらと、努力をしています。
さらにその果てには、4台同時、4つのスクリーン展開とまで発展させられたらというのが、SILT結成当初からの将来の展望です。
世界一のサンドアートパフォーマーを目指し、ラスベガスなどの国際舞台で活躍できるようになるまで、僕らの夢は続きます。





