こどものための柴基金チャリティコンサート 感想
こどものための柴基金チャリティコンサート
日本橋三井ホール
2013年10月4日
ねえ、話を聞いてくれるかい?
今日という日は、僕の転機になったよ^^
SILTのメンバーはたくさんいるけど、イベントでのパフォーマーは今は僕とトモエとbellの3人だけ。そのトモエとbellが来年から独立して一緒にやっていくことになったので、SILTのパフォーマーは僕一人になってしまうんだ。
皮肉な話だろ? だって、SILTは複数同時パフォーマンスを世界初にして唯一の試みというコンセプトでやってきたのに、SILTがもう複数同時でのパフォーマンスができなくなって、元SILTの二人が複数同時パフォーマンスをやっていくことになるのだから。
今日、僕は日本橋三井ホールで、はじめて一人でパフォーマンスをしたんだ。それも即興で。光栄にも、田中健さんのケーナの演奏と、松崎しげるさんのギター演奏とコラボレーションしてね。二人の演奏も即興さ。
それがね。今までで一番楽しかったんだよ^^ こんなに自由に、のびのびとパフォーマンスができるなんて。
このタイミングで、こうしたことが起きるなんて・・・ これが転機なんだね^^
サポートできてくれた黒咲に「先生は一人で即興でやっているときのほうがいい。」 そんな風に言われてビックリ^^
健さんのケーナの音を聴いてると、次々にイマジネーションが湧いてくるんだ^^ 今日はそれに松崎しげるさんのギターの音が加わったから、情熱的なキスシーンや、船での航海など、音によってインスピレーションは全然かわってくるのが面白いなって知ることができた。大御所のお二人と共演できて本当に感激。感謝しかない。
ステージ上でお互いのタイミングを合わせていくのも気持ちがいいんだ。これから、きっと色々なステージで、健さんとコラボレーションしていくことになると思う。全て健さんのおかげ。
年内、まだまだ僕とトモエの二人でのパフォーマンスの仕事は6~9件ある。トモエに代わって黒咲と私の二人でのパフォーマンスもいくつもある。黒咲が代わってくれて、本当に助けられてる。もし黒咲がいなかったら、本当に大変なことになっていただろう。
SILTにはたくさんのメンバーがいる。その層の厚さが、いざというときの保険であり、クライアントへの信頼となる。
仕事はたくさんあるから、どちらにしても、僕一人じゃこなせはしないしね^^
本番が終わった後、ついさっきまで、柴俊夫さん、松崎しげるさん、田中健さん、出演者やスタッフの皆さんとの打ち上げに参加し、一緒にお酒を呑んでいたの。すごく貴重な勉強をさせてもらったよ。
松崎さんがね、「お客さんが身を乗り出してサンドアートの映像を観ていた。これは凄いことだよ。」って。僕はお客さんを観察してる余裕なんてまったくなかった・・・ 松崎さんは、あれだけ熱唱する歌手なのに、すごく冷静にステージ全体を見渡してるんだ。
「即興演奏は、客との距離ができてしまう。だから、二曲目にあの曲を持ってきて、笑いをとったんだ。」 僕は即興演奏の楽しさに酔いしれてた・・・ でも、松崎さんはそうじゃない。即興演奏は客との距離ができてしまうと聞いて、本当に勉強になった。こんなに構成を考えているなんて・・・
つまりそれは、お客様の心を考えながら、演奏をしているってことなんだ。それがエンターテイメントなんだって、教えられた・・・
他のも、歌の秘訣を、若手シンガーにご教示くださっていたのだけど、その内容は、サンドアートにも通じるものだった。 その秘訣は話せないけど、それもまた、お客さんにどう伝えるかを考え、それを実行するための具体的なテクニックの話だった。
日本橋三井ホール
2013年10月4日
ねえ、話を聞いてくれるかい?
今日という日は、僕の転機になったよ^^
SILTのメンバーはたくさんいるけど、イベントでのパフォーマーは今は僕とトモエとbellの3人だけ。そのトモエとbellが来年から独立して一緒にやっていくことになったので、SILTのパフォーマーは僕一人になってしまうんだ。
皮肉な話だろ? だって、SILTは複数同時パフォーマンスを世界初にして唯一の試みというコンセプトでやってきたのに、SILTがもう複数同時でのパフォーマンスができなくなって、元SILTの二人が複数同時パフォーマンスをやっていくことになるのだから。
今日、僕は日本橋三井ホールで、はじめて一人でパフォーマンスをしたんだ。それも即興で。光栄にも、田中健さんのケーナの演奏と、松崎しげるさんのギター演奏とコラボレーションしてね。二人の演奏も即興さ。
それがね。今までで一番楽しかったんだよ^^ こんなに自由に、のびのびとパフォーマンスができるなんて。
このタイミングで、こうしたことが起きるなんて・・・ これが転機なんだね^^
サポートできてくれた黒咲に「先生は一人で即興でやっているときのほうがいい。」 そんな風に言われてビックリ^^
健さんのケーナの音を聴いてると、次々にイマジネーションが湧いてくるんだ^^ 今日はそれに松崎しげるさんのギターの音が加わったから、情熱的なキスシーンや、船での航海など、音によってインスピレーションは全然かわってくるのが面白いなって知ることができた。大御所のお二人と共演できて本当に感激。感謝しかない。
ステージ上でお互いのタイミングを合わせていくのも気持ちがいいんだ。これから、きっと色々なステージで、健さんとコラボレーションしていくことになると思う。全て健さんのおかげ。
年内、まだまだ僕とトモエの二人でのパフォーマンスの仕事は6~9件ある。トモエに代わって黒咲と私の二人でのパフォーマンスもいくつもある。黒咲が代わってくれて、本当に助けられてる。もし黒咲がいなかったら、本当に大変なことになっていただろう。
SILTにはたくさんのメンバーがいる。その層の厚さが、いざというときの保険であり、クライアントへの信頼となる。
仕事はたくさんあるから、どちらにしても、僕一人じゃこなせはしないしね^^
本番が終わった後、ついさっきまで、柴俊夫さん、松崎しげるさん、田中健さん、出演者やスタッフの皆さんとの打ち上げに参加し、一緒にお酒を呑んでいたの。すごく貴重な勉強をさせてもらったよ。
松崎さんがね、「お客さんが身を乗り出してサンドアートの映像を観ていた。これは凄いことだよ。」って。僕はお客さんを観察してる余裕なんてまったくなかった・・・ 松崎さんは、あれだけ熱唱する歌手なのに、すごく冷静にステージ全体を見渡してるんだ。
「即興演奏は、客との距離ができてしまう。だから、二曲目にあの曲を持ってきて、笑いをとったんだ。」 僕は即興演奏の楽しさに酔いしれてた・・・ でも、松崎さんはそうじゃない。即興演奏は客との距離ができてしまうと聞いて、本当に勉強になった。こんなに構成を考えているなんて・・・
つまりそれは、お客様の心を考えながら、演奏をしているってことなんだ。それがエンターテイメントなんだって、教えられた・・・
他のも、歌の秘訣を、若手シンガーにご教示くださっていたのだけど、その内容は、サンドアートにも通じるものだった。 その秘訣は話せないけど、それもまた、お客さんにどう伝えるかを考え、それを実行するための具体的なテクニックの話だった。