『プチ・イントゥ!~アニメーションの世界へ』本日より開催!!
本日は、「プチ・イントゥ!」の搬入と設営で、杉並アニメーションミュージアムへ行ってきました~!杉並アニメーションミュージアムを皆様ご存知ですか?荻窪にあるとっても素敵なアニメーション施設なんですよ^^ こちらがウェブサイトですhttp://www.sam.or.jp/home.php
杉並アニメーションミュージアムのライブラリーには、私の共著書「Adobe Premiere Pro ・ After Effectsでクレイアニメ&人形アニメを作ろう!」も置かれています。
そんな杉並アニメーションミュージアムで明日より開催されるイベントが『プチ・イントゥ!』です。日本アニメーション協会に所属するアニメーション作家たちのアニメがいっぱい観れちゃいます^^ クレイアニメや砂アニメ、編み物アニメやレゴアニメ、びっくりするような作品がい~っぱいです♪
アニメの上映だけでなく、レゴアニメを作れる体験コーナーがあったり

編み物アニメの動物たちの編み物だったり

砂絵の展示だったり

クレイアニメの人形の展示だったり

他にも羊毛フェルトの鳥さんなどなど色々な作品が展示されています。さらに、アニメを作るワークショップと盛りだくさん☆ 夏休みに親子で楽しめる内容となっています♪ 開催日時は7月18日~8月11日です。
『プチ・イントゥ!~アニメーションの世界へ』の詳細は、こちらのウェブページをご覧くださいませ。http://www.sam.or.jp/event.php 個人的には、ベテランのクレイアニメ作家こぐまあつこさんのクレイアニメの人形やコンテといった貴重な資料がとても勉強になりました。
それと、砂アニメーションを作られている若見ありささんが、会場で砂絵を描くところを見れたり、貴重なサンドアートの情報を得られたことがとても勉強になりました。キャロライン・リーフがチョイスした砂がまさか○○○の砂だとは驚きだったし、フェレンク・カーコが広島国際アニメーション映画祭でサンドアートパフォーマンスをし、さらに愛・地球博でパフォーマンスをしたときのお話とか、若見さんが砂絵を描くのに使ってる道具についてなどなど。
そもそもこのイベントを主催している日本アニメーション協会とは何か?日本の著名なアニメーション作家や監督やアニメーターが数多く所属している団体です。どんな人物が名を連ねているかといいますと、初代会長は手塚治虫氏、二代目会長はNHKの三国志の人形劇で有名な川本喜八郎氏。
ジブリの高畑勲氏、アンパンマンのやなせたかし氏、アンクルとリスの柳原良平氏、11PMの久里洋二氏、ロッテ小梅ちゃんの林静一氏、明治カールおじさんのひこねのりお氏、ボトムズの高橋良輔氏、おじゃる丸の大地丙太郎氏、ニャッキ!の伊藤有壱氏、おしりかじり虫のうるまでるび氏、どーもくん・こまねこの合田経郎氏、とんねるずのガラガラヘビがやって来るの森まさあき氏、ストレイシープの野村辰寿氏、猫の恩返しの森田宏幸氏、頭山の山村浩二氏、つみきのいえの加藤久仁生氏などなど、他にもたくさんの著名人が、日本アニメーション協会の会員です。また、私自身も会員です。
こちらが日本アニメーション協会(略称はJAAです)のウェブサイトです。http://jaa.gr.jp/
杉並アニメーションミュージアムで明日から開催される「プチ・イントゥ! ~アニメーションの世界へ」が8月11日に終了した後には、8月16日より「イントゥ・アニメーション6」が新国立美術館にて開催されます!こちらはさらに大規模な催しとなります。
「イントゥ・アニメーション6」のウェブサイトはこちらです。もうすぐ詳細情報が掲載されます。jaa.gr.jp/into6/ Facebookでは先行して情報が掲載されています。こちらですfacebook.com/IntoAnimation6
「イントゥ・アニメーション6」のツイッターアカウントはこちらです @JAAinfo
杉並アニメーションミュージアムに設置されてる「イントゥ・アニメーション6」のチラシを貰ってきました!私の上映作品「鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」は、Eプログラムで上映されます。上映は2回。8月17日(土)12:00~13:40と、8月19日(月)14:00~15:40です。
「鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」は、清水真理先生の球体関節人形を、アビエタージュさんで撮影した映像作品で、人形衣装もアビエタージュさんが作ってくださり、音楽は黒色すみれさんに楽曲提供いただきました。トモエも出演しています。
杉並アニメーションミュージアムのライブラリーには、私の共著書「Adobe Premiere Pro ・ After Effectsでクレイアニメ&人形アニメを作ろう!」も置かれています。
そんな杉並アニメーションミュージアムで明日より開催されるイベントが『プチ・イントゥ!』です。日本アニメーション協会に所属するアニメーション作家たちのアニメがいっぱい観れちゃいます^^ クレイアニメや砂アニメ、編み物アニメやレゴアニメ、びっくりするような作品がい~っぱいです♪
アニメの上映だけでなく、レゴアニメを作れる体験コーナーがあったり

編み物アニメの動物たちの編み物だったり

砂絵の展示だったり

クレイアニメの人形の展示だったり

他にも羊毛フェルトの鳥さんなどなど色々な作品が展示されています。さらに、アニメを作るワークショップと盛りだくさん☆ 夏休みに親子で楽しめる内容となっています♪ 開催日時は7月18日~8月11日です。
『プチ・イントゥ!~アニメーションの世界へ』の詳細は、こちらのウェブページをご覧くださいませ。http://www.sam.or.jp/event.php 個人的には、ベテランのクレイアニメ作家こぐまあつこさんのクレイアニメの人形やコンテといった貴重な資料がとても勉強になりました。
それと、砂アニメーションを作られている若見ありささんが、会場で砂絵を描くところを見れたり、貴重なサンドアートの情報を得られたことがとても勉強になりました。キャロライン・リーフがチョイスした砂がまさか○○○の砂だとは驚きだったし、フェレンク・カーコが広島国際アニメーション映画祭でサンドアートパフォーマンスをし、さらに愛・地球博でパフォーマンスをしたときのお話とか、若見さんが砂絵を描くのに使ってる道具についてなどなど。
そもそもこのイベントを主催している日本アニメーション協会とは何か?日本の著名なアニメーション作家や監督やアニメーターが数多く所属している団体です。どんな人物が名を連ねているかといいますと、初代会長は手塚治虫氏、二代目会長はNHKの三国志の人形劇で有名な川本喜八郎氏。
ジブリの高畑勲氏、アンパンマンのやなせたかし氏、アンクルとリスの柳原良平氏、11PMの久里洋二氏、ロッテ小梅ちゃんの林静一氏、明治カールおじさんのひこねのりお氏、ボトムズの高橋良輔氏、おじゃる丸の大地丙太郎氏、ニャッキ!の伊藤有壱氏、おしりかじり虫のうるまでるび氏、どーもくん・こまねこの合田経郎氏、とんねるずのガラガラヘビがやって来るの森まさあき氏、ストレイシープの野村辰寿氏、猫の恩返しの森田宏幸氏、頭山の山村浩二氏、つみきのいえの加藤久仁生氏などなど、他にもたくさんの著名人が、日本アニメーション協会の会員です。また、私自身も会員です。
こちらが日本アニメーション協会(略称はJAAです)のウェブサイトです。http://jaa.gr.jp/
杉並アニメーションミュージアムで明日から開催される「プチ・イントゥ! ~アニメーションの世界へ」が8月11日に終了した後には、8月16日より「イントゥ・アニメーション6」が新国立美術館にて開催されます!こちらはさらに大規模な催しとなります。
「イントゥ・アニメーション6」のウェブサイトはこちらです。もうすぐ詳細情報が掲載されます。jaa.gr.jp/into6/ Facebookでは先行して情報が掲載されています。こちらですfacebook.com/IntoAnimation6
「イントゥ・アニメーション6」のツイッターアカウントはこちらです @JAAinfo
杉並アニメーションミュージアムに設置されてる「イントゥ・アニメーション6」のチラシを貰ってきました!私の上映作品「鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」は、Eプログラムで上映されます。上映は2回。8月17日(土)12:00~13:40と、8月19日(月)14:00~15:40です。
「鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」は、清水真理先生の球体関節人形を、アビエタージュさんで撮影した映像作品で、人形衣装もアビエタージュさんが作ってくださり、音楽は黒色すみれさんに楽曲提供いただきました。トモエも出演しています。