あたたかかった | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

あたたかかった

運命が大きく展開している。
今日、生きていて本当によかったと思える再会があった。
彼女はその感想を「あたたかかった」と言っていたそうだ。

生きていればいつか必ずいいことがある。
そう信じて苦難を乗り越えてきて本当によかった。

これから、きっと彼女と会う機会が増えていくことだろう。


今朝、自殺した親友だった彼が枕元に立った。
悪夢と共にだった。
だが、大丈夫な気がする。


昨年の1月頃、死期が近いことを感じ取った。
この3年くらいの間、とくに今年の6月くらいが一番危険だと感じた。
いよいよ来月だ。

しかし、彼の死によって、運命が変わったのではないかとも感じた。
もしかしたら、私ではなく彼の死を感じ取っていたのかもしれない。
けれども、不明瞭で定かではない。


いずれにしても言えることは、いつでも悔いの残らないように、全力で精一杯、前に向かって突き進み続けることが大切だということだ。

自分がやりたい芸術事であるサンドアートと人形アニメーションと映画制作の活動をガンガン進めていくことが、結果として全ての道を切り開くことになる。

お金だって名誉だって欲しい。
生きた足跡を残したい。
それが素直な気持ちだ。

でも、一番は彼女に愛を捧げ、彼女自身の成長を見守りサポートすることだ。
彼女が興味があるかどうかはわからないが、私が教えられる芸術事の全てを伝授したい。
愛の大切さを伝え、生きていれば必ずいいことがある、人生とは素晴らしいものであることを伝えたい。

私は、今日という日を忘れないだろう。