幸せと不幸はいつも隣り合わせ
人生は、常に幸せと不幸が交互にやってくる。
その波が、大きいか小さいかの違いだけ。
不幸ばかりだと思いこんでしまったり、幸せばかりだと逃避する。
多かれ少なかれ、誰しもがそう。
よりうまく生きるコツは、客観的にそのことを知り、過大評価も過小評価もせず、流れにのること。
チャンスをチャンスと気がつかず、見逃していることが90%。自分が何ができて何ができないかをきちんと知っていれば変わってくる。
思い立ったが吉日で、明日からやると言った時点でその人の行動力と志しが足りてないことがわかる。やってダメだったら、次のことに挑戦すればいいだけ。自分が何者かなんて誰も最初はわからない。失敗は必ず活きるので、無駄なことなど何一つない。
誰もやっていない新しいことに挑戦するということだけが、本当のクリエイト。
明日死ぬかもしれないと思って常に悔いのないように生きている。
逃げてもいい。ただ、逃げ続けてはいけない。
独りでできることには限界がある。できないことはできないと素直に認め、できる人に頼めばいい。
全ての人を尊重したい。愛したい。例えそれができなくても、その理想を決して忘れず、一人一人と接したい。
人はやがて誰もがいつか死の床につく。
しかし同時に人はどこかで常に産まれ続けている。
家族は減ることも増えることもある。
死とは何か?
死とは、もう二度と会えないということである。
人生とは、出会いと別れの連続である。
それがメグちゃん哲学☆
身近な人が亡くなった。
とてもお世話になった人だ。
苦しみや憎しみを感じる。
こんなことははじめて。
いい死に方じゃなかった。
あの人の人生を想う。
一番幸せだったのはいつのことだったろうか?
思い出がいくつも心をよぎる。
どうか、安らかな眠りについてほしい。
今夜は静かに、祈りを捧げよう。
