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The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

昨夜、デヴィッド・ボウイが亡くなったということを知った。

その知らせを聞いた瞬間に、「ああ・・・なにかが終わった」と思った。



僕は一時、彼に心酔していた。

彼が持っていたものから少なからず影響を受けた。

彼のようになれたらいいのに。

そう思うことも多くあった。



僕にはそう思う人が何人かいる。

デヴィッド・ボウイは、そんな中でも色濃く僕の中にその痕跡を残している。



影響を与えてくれる人が旅立ってしまった。

もうこれ以上はないんだ。

そんな思いが、悲しみよりも前にわき上がってきてしまった。



CDのジャケットを眺めると、いつもとなにも変わらない。

プレーヤーにかけてみれば、彼の音が聴こえてくる。



急にさみしくなった。

喪失・・・とまではいかないが、失うっていつもこんな感じだ。



かっこいい姿を見せ続けてくれた彼に、感謝したい。

ありがとう。

安らかに眠ってください・・・。






2016年になってはや三日が過ぎようとしています。

これをあと120回くらい繰り返すとほぼ一年が終わる計算に。

ああ、きっと来年もあっという間にやってくる。



そんなボヤキに近い話で始まる新年一発目のブログ更新。

みなさん、あらためてあけましておめでとうございます。

三が日はいかがお過ごしでしたか?

僕は風邪っぴきのまま田舎に帰って、なにがなんだかわからないまま今日の昼に東京に戻ってきました。

正直なところ、こっちでゆっくりしておけばよかったと思っています。




とはいえ、新年のあいさつをしたかったところがあったから、どうしても帰る必要がありました。

いけないのは欲張って地元で遊んでやるぜと思ったこと。

おかげで昨日は実家でバタンキュウしてしまいました。

一年の計は元旦にありという言葉がありますが、後先考えずに行動した自身を猛烈に反省したのでした。



そんな感じで始まった2016年。

意気込みは先日ここに綴った通り。

あとは素直に生きる。

喜ぶのも悲しむのも、悩むのも怒るのも。

ストレートになりたい。



努力を怠らず、実りのある幸多き年に!!



相変わらず歳のわりに青いことばかりの僕ですが、みなさん今年もどうぞよろしくお願いします。









昨日で仕事納め。

なんとか乗り切ったけど、最後の何日かは風邪をこじらせてしまい、ひどいものだった。

ようやくブログを書ける。

一年を振り返って色々と考えたいと思ったんだけど、来年のことを考えようと思い直した。



もっとがんばろう。

とにかくがんばろう。

もうそれしかない。



誰がなんと言おうが、やり続ける。

止めない、諦めない。

最後はみんなで笑う。



そんな一年を作っていこうと思う。



みなさん、今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!!