
幕張でイベント仕事を終え、今夜は職場の仲間とささやかな打ち上げをしてきました。
たのしく、おいしい盃を交わしながら日々の労をねぎらう貴重な時間。
やはり、酒の席でこそ互いの気持ちを知ることができる。
そんな宴のあと、店を出ると不思議な感覚に包まれた。
日曜日の深夜手前、銀座は独特の空気を含んでいる。
銀座自体が眠気に襲われているような、無理してネオンを輝かせているような。
大好きな銀座の普段は見られない一面。
やっぱり、僕にとって銀座はあらゆる意味で刺激的で、愛せる街。
銀座の裏の顔も含めて大好きです。
人のいない四丁目の交差点、京橋へ視線を向けると、なぜかノスタルジーを感じる。
この懐かしさはどこから生まれてくるのだろう。

