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The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




幕張でイベント仕事を終え、今夜は職場の仲間とささやかな打ち上げをしてきました。

たのしく、おいしい盃を交わしながら日々の労をねぎらう貴重な時間。

やはり、酒の席でこそ互いの気持ちを知ることができる。



そんな宴のあと、店を出ると不思議な感覚に包まれた。

日曜日の深夜手前、銀座は独特の空気を含んでいる。



銀座自体が眠気に襲われているような、無理してネオンを輝かせているような。



大好きな銀座の普段は見られない一面。

やっぱり、僕にとって銀座はあらゆる意味で刺激的で、愛せる街。

銀座の裏の顔も含めて大好きです。




人のいない四丁目の交差点、京橋へ視線を向けると、なぜかノスタルジーを感じる。

この懐かしさはどこから生まれてくるのだろう。







ここ何日か東京ドームで行われているラン展で仕事をしていました。

すごいのね、ランの人気って。

以前から「ランだけで東京ドームのイベントが成り立つのかなぁ?」とこのラン展のことは思っていたのだけど、いやはやすごかった。

人気のブースは朝の新宿駅に匹敵する混雑っぷり。

びっくりです。



仕事の合間に展示をじっくり見る時間があったので色々な作品を眺めてきました。

アートなものからシンプルな鉢植、こんなにも様々な作品があるとは・・・。

正直、みくびっていました。



そんなランたちに圧倒されながら各ブースをまわっていると、心和む景色が視界に入ってきました。

ここだけ温度が違います。

なんか、居心地がいい。

貼り付けた写真がその作品です。



他の作品とは展示のベクトルが全く違いました。

ほとんどの作品は美しいランを使用して、さらに美しい作品を作っていました。

でも、これはもうなんというか、犬の運転手さんがかわいくて、ランは背景なんだよね。

それが自然でいいんだ。



他の作品も美しくて素晴らしかったけど、僕はこれが一番好きでした♪



それにしても、ランの人気ってすごい!!








今日は久しぶりの休日。

さて、なにするかなぁ?と窓から空を見上げると、空の青さが深くて綺麗だった。

ひとまず散歩でもしながら予定を立てるか。

とスニーカーを履いて表に出た。



ひとまず芦花公園を一周して日曜日の空気を満喫。

ランニングする人や遊んでる子供やお父さんお母さんを眺めていると不思議と癒される。



そこからコーヒーを飲もうと思い立ち、成城までてくてく歩く。

穏やかだなぁ、平和だなぁ、とゆっくり過ぎていく景色と人々の日常から感じた。



成城にたどり着き、どこでコーヒーを飲むかしばらくうろうろ。

タバコが吸えるところとなると、選択肢が、激減するからな・・・。

上島珈琲しかないか。



というわけで上島珈琲へ。

ゆっくりと甘~いコーヒーをのみながら、ひたすら脱力。

ああ、幸せだ。

俺にはこの時間が最大のストレス解消な気がする。

同じコーヒー、同じタバコでも、時間と場所と状況で全く別物になる。

たった500円で手に入れられる幸せ。

休日はやっぱり特別だ。



結局その後はバスに乗って帰ってきた。

バスはバスで楽しいのです。

昼過ぎからはいつも通りのお勉強タイム。

でも、充実した散歩のおかげで、いい休日になりました♪