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The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




先日、ランチの帰りに消防署の前を通りかかった。

車両の点検だろうか、署員の方たちがポンプ車や救急車のまわりをせわしなく動きまわっていた。

その様子を真剣な眼差しで見つめる小さな男の子と寄り添うお母さん。

とてもいい景色だった。



幼い子どもの真剣な興味には邪念がない。

純粋に目の前のものに惹かれている。



僕も幼い頃、救急車と消防車が大好きだった。

今でも好きだけど。

そういう幼い頃の憧れが人生を突き動かすんだよね。



大学を卒業して、サラリーマンをしながら消防の試験を二回受けた。

不合格だったけど、あのときの衝動は幼い頃の憧れを実現させたかったという想い以外のなにものでもなかった。

そんなことを思い出した。



この写真の男の子も、ひょっとしたらこの瞬間の景色から消防に憧れるかもしれない。

そう思うと、この景色がとても貴重なものに思えてくる。

いや、この景色に限らず、この男の子に限らず、目の前の世界には憧れや夢を抱く材料はいくらでもある。



まっすぐに見つめれば、そこに必ずなにかがあるのだと思う。

邪念を抱いたり、曲がったものの見方をしなければいいんだ。

いかに素直でいられるか・・・ということなのでしょう。




昨夜、職場の仲間と仕事帰りに飲んできた。

アルコールを控えていたので、久しぶりにお酒を口にしたよ。



・・・うまかった(T▽T)



やっぱりじんましんが出てしまったけど、お酒を飲んで話をするのは楽しいよなぁ。

当たり前のことなんだけどさ、自分とは違う人生を生きてきた人の話ってのは、色んな意味で面白いのだ。

何よりもその人からいかに話を引き出すのか、それを考えながらコミュニケーションを取るということの重要さを、そういう場所では強く感じる。



話しても聴いても気持ちよくその場の時間が流れるのが理想。

なかなか最初からはそんな時間は訪れないけど、お互いがお互いの話を尊重していると段々とそうなってくる。

そして仲良くなっていくんだよね。




最近は新しい友達もできていなかったけど、友達もできそうな気がする☆

良い仲間に出会えています。





甥っ子と姪っ子におねだりされて買ったどうぶつのもりチョコ。

いっとき流行りましたね、卵の中にフィギュアが入ってるタイプのお菓子。

あれと同じで、卵を割らないと中に何が入っているかわからない。



ゲーム自体をよく知らないので、最初はまったく興味がなかったんだけどね・・・。

気づいたらどはまりしていました。




出ないんだよね、最後の一個が。

あと一個でコンプリートなんです。

悔しいったらありゃしない。




同じ種類のが5体あったりするのに、なぜ一個も出ない種類があるのだろう。

確率ってのは本当によくわからん。



もはや熱の冷めたチビたちをわき目に、おっちゃんはどうぶつのもりチョコを今日も買って帰るのですよ。

コンプリートした後に訪れるむなしさを覚悟しながら・・・。