無意識の悪意 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

生きてきた中で培われたものが人格を作る。

生まれもっての性格もあるが、それだけでは片付けられないこともある。



なぜ、どうしてそんなことがその場面で言えるのか。

何を考えてそんな態度をとるのか。

理解は到底出来ない。



そこには自己保身や自己顕示欲や自己満足が絡んで、とにかく面倒なことになっている。

意見をしようものなら逆上される。

他人のミスに対しては鬼の首をとったよう。

しかし自分にはとことん甘い。



どんな場面でも自分がその場の一番の中心でいないと我慢ならない。

少しでも自分が中心でないと感じると不機嫌になる。



いや・・・本当に・・・あなたはお子ちゃまですか!!



という人がいるのです。

職場に。



とにかく無意識に人を攻撃しまくる。

他人のウイークポイントを話題にして自分を大きく見せたり。

貸しをつくらせて恩をきせられたり。

「私はすごい」アピールが半端じゃない



それはそれは、普通に接するのも大変な人なのです。



もしかしたら、うちの職場の性質がそういう人を増長させたままにしてしまっているのかもしれない。

ともあれ、なんとかしてそんな人とも付き合っていかなくてはならない。



ほとんどのことは「可哀相な人だ」と思うことで流すことができる。

でも、人を馬鹿にして自分を優位に見せたり、人のコンプレックスを笑いのネタにすることはどうしても許せない。

しかし、真っ向からそれに意見しようものならヒステリーを起こす。

そのヒステリーのせいで余計に攻撃対象の人がひどい攻撃をうけることになってしまう。



そのため、これまでは攻撃対象の人をフォローしたり、その場の空気を取り繕ったりして凌いできてが、いい加減に我慢ができなくなってきている。

こんなことで気を病んだりするのは馬鹿らしい。

そんな人のために貴重な心を無駄に使いたくない。



時間はかかるかもしれないけど、正しい方法でなんとかしていこうと思う。



色んな会社に勤めてきたけど、ここまで理不尽な人は初めて出会ったよ・・・。