れんげ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




知る人ぞ知る「れんげ」

化粧水です。

僕も親友から教えてもらって初めて知りました。



この「れんげ」

有楽町の交通会館の地下一階にお店があります。

置いてある商品はこの「れんげ」一点のみ。

まさにこのショーウィンドウが全てなわけで。



先に言っておきますが、商品のクォリティーは素晴らしいです。

僕もちょっとだけ使ってみたのでそれは言いきれます。

そしてオススメします。

でもね、このお店に色々と不思議なところがあって、というかつっこみどころがあって・・・とにかく面白いのです。



まず店内です。

カウンターがあってそこに店員さんがいます。

他になにもありません。

カウンターがあるだけです。



その店員さんにれんげがほしいと言うと商品が出てきます。

高島屋の包装紙に包まれて・・・。

なぜか高島屋の包装紙なのです。



ああ、文章ではこのなんともいえない感覚を伝えきれない。

不思議だし、なんだか笑ってしまうような雰囲気もあったりして。

一言で言えばシュール。



ぜひお店を訪れてみてほしいです。

こんな世界があるのか・・・と思うはずです。



今日はれんげの前を通りすぎて、そんなことを思い出したのでした☆