Another Grey Day in the Big Blue World | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



銀座インズのHMVでこの曲の入ったミニアルバムを買ったんだ。

今から10年以上前の話です。

信じられないけど、本当に10年以上も前のことなんだよ。



久しぶりにそのアルバムを聴きたくなったんだ。

何年振りだろう。

アルバムの中にはお気に入りの曲が入っていて、その曲はipodの中にも入ってるからよく聴いている。

「Blind summer fish」という曲。

でも、他の曲は買った時以来あまり聴いていなかった。




今夜はアルバムを少し懐かしい気持ちになりながら聴きました。

買った時はインズのすぐに近くにあるウェンディーズに入って、通りに面した席に座ってCDウォークマンで聴いたんだったな。

あのウェンディーズは今も営業しているのだろうか・・・。

というか、ウェンディーズって今日本にお店あるのかな・・・。




この曲は「Another Grey Day in the Big Blue World」というタイトル。

最初はこの曲を試聴してアルバムの購入を決めたんだ。

結局違う曲に入れ込んでしまったのだけどね。




あらためて聴いてみると、良い曲なんだと再認識。

やっぱり最初にビビっと来た曲は良い曲なんだ。

もしくは肌に合う曲なんだ。




貼り付けた動画はライブのもの。

真綾さんの歌声も素晴らしい。

こういうちょっと無機質というか、霧のなかというか、そういう曲がすごく似合う。

というか、彼女が歌うとそうなる。

元気いっぱいな曲もたくさんあるけど、意外にこういう曲が彼女の真骨頂なのかもしれません。




歌とは関係ないんだけど、このライブ動画のベースがすごくかっこいいですね。

楽器はなんでもそうだけど、センターの音と一緒に「歌える」と最高にかっこいいし気持ち良い。

僕の感覚なのですが、ベースって一番ボーカルに寄り添える楽器なのでは?と思っています。




よかったら聴いてみてください☆