ほっとした | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

心配していた雪。

朝はかなり降っていたけど、昼には完全に雨に。

夜には雨もあがった。



本当によかったよ。



実は雪に対してかなりの思い入れがありまして。

雪国で育った人ならわかると思いますが、雪ってとにかく大変。

僕の育った場所は豪雪までとはいかないけど、それなりに積雪があります。



問題なのは雪が降ると身動きがとれなくなること。

簡単には学校にも仕事にも行けません。




車も役に立ちません。

チェーンを巻いても雪の積もった坂道だけは登れません。

僕の家は坂道をずっと登ったところにありました。

だから雪が降ると孤立します。

休日なら家でじっとしていればいいけど、平日はそうもいかない。



そういえば以前にこのことをここで記事にしたことがあるような・・・。

たぶん雪で検索すると出てくると思います。



とにかく、雪が降るのが恐怖だったりします。

除雪が面倒という理由だけじゃなくて、これやで雪で危ない目にもたくさんあっているし、事故に遭ったこともあります。

本当に危ないんだよ雪って。



だからほっとしたんだ。

本当によかった・・・。



明日は晴れるんだよね☆

早く明日になれ~!!