早く立ち直れ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

すべては内なるものがなす業だと、改めて感じている。

どんなにボロボロの格好をしていても、輝く人は輝く。

その逆も然り。




行動の結果に思うことも、内にあるものでまったく違うものになる。

後悔しかしないことも、次に繋がる糧となる。

悔しいものは悔しいが、通りいっぺん悔しがったら、次の日にはきりっと引き締め直してリスタート。

それが一番キレイだ。




焦れば焦るほどすべてが噛み合わなくなる。

意識も行動もちぐはぐしてくる。

どんどん自分の色が濁ってくる。




そうなったら自分が不自然になる。

ギクシャクしだした気持ちと体に少しずつ澱が溜まっていく。

気づかない内に病の種を体に持ち始め、性格を破綻させ始める。




本人は気づかない。

気づく機会は限られている。

そのわずかな機会を考えるきっかけにできるかどうか。

その回数をどれだけ多く持つことができるか。




一度や二度で自分の軌道修正ができるわけなんてない。

時間をかけて自分の色を透明に近づけていくしかない。




その原動力は内にあるもの。

信念、情熱、夢など。




そこが濁れば、すべてが濁ってくる。

当たり前といえば当たり前のことなんだ。