すべては内なるものがなす業だと、改めて感じている。
どんなにボロボロの格好をしていても、輝く人は輝く。
その逆も然り。
行動の結果に思うことも、内にあるものでまったく違うものになる。
後悔しかしないことも、次に繋がる糧となる。
悔しいものは悔しいが、通りいっぺん悔しがったら、次の日にはきりっと引き締め直してリスタート。
それが一番キレイだ。
焦れば焦るほどすべてが噛み合わなくなる。
意識も行動もちぐはぐしてくる。
どんどん自分の色が濁ってくる。
そうなったら自分が不自然になる。
ギクシャクしだした気持ちと体に少しずつ澱が溜まっていく。
気づかない内に病の種を体に持ち始め、性格を破綻させ始める。
本人は気づかない。
気づく機会は限られている。
そのわずかな機会を考えるきっかけにできるかどうか。
その回数をどれだけ多く持つことができるか。
一度や二度で自分の軌道修正ができるわけなんてない。
時間をかけて自分の色を透明に近づけていくしかない。
その原動力は内にあるもの。
信念、情熱、夢など。
そこが濁れば、すべてが濁ってくる。
当たり前といえば当たり前のことなんだ。