Blue Bossa | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



先ほどからある曲を聴きたくて、Youtubeの中をさまよっていました。

曲名はわかるんだけど、だれが演奏していたのかわからなくて・・・。



その昔に、バンドの先輩からもらったカセットテープの中に入っていた曲で、すごく好きな曲だったんだ。

曲名は「フェリシダージ」という曲で、ジョビンが作ったボサノバの名曲です。

でも、だれが演奏しているのかわからなくて、テープも知らないうちに何処かへいってしまった。



そんなわけで、思い出したかのように探していたわけです。

そしたら、貼り付けた音源を演奏しているジョー・ヘンダーソンもその曲を演奏していたんだ。

ただ、あまり僕好みではなかったんだ。




あ、こんな贅沢というか、選り好みができるのがジャズ系の音楽の醍醐味です。

スタンダードはたくさんのミュージシャンが演奏しているから、音やアレンジがまったく違ったりする。

そうすると好みが出てきます。



彼の「フェリシダージ」はあまり好みではなかったけど、似たテイストのこの曲は良かった。

冒頭の音源は「ブルー・ボッサ」この曲もスタンダードです。




ボサノバ自体が結構ポップな感じなのですが、この曲も例にもれずだいぶポップです。

普段ジャズなどを聴かない方でも、これなら抵抗なく聴けるんじゃないかなと思います。




テレビは選挙のことばかり。

もし政治のことに頭が疲れたりしたら、聴いてみてくださいね。