ドロップ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




スーパーで買い物をしていたら、なぜか目に入ったサクマドロップ。

そのまま買い物かごの中に入れてしまいました。

僕らの世代だと、懐かしいとは言えないのかもしれませんが、やはりどこかノスタルジーを感じさせます。



今回買ってきたのは、缶に入ったものではなく、袋にパッケージされたもの。

好きな味のが出てくるまで何度も缶を振る行為はしなくていいわけです。

ちなみに僕はハッカの味が好きで、すぐに白色の飴は缶の中から消えてしまいました。



そうそう、白色はハッカだけじゃなかったんだよな。

あれはなに味だったのかな?

口に含んでから「ハッカじゃない!!」と何度もショックを受けていた記憶があります。



父方の祖母は、飴といえばこのサクマドロップでした。

棚の中に缶がいつもあったような気がします。




僕がハッカを好きなのを知っていて、遊びに行くと缶を何度も振り直してハッカを出してくれました。

でも、結構な確率でハッカじゃない方の白色だったよ。

愛しい記憶だね。



今日は買い物で懐かしい気持ちになりました☆