Come Rain Or Come Shine | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



ずいぶん前のことですが、この曲をテーマにこのブログで記事を書いたことを思い出しました。

思いだしたきっかけは今日の空模様を考えていた時。

昨日は雨で、今朝は曇り、そして昼間には少しの晴れ間。

雨と太陽を短い時間の中で感じました。



「Come Rain Or Come Shine 」

雨でも晴れでも・・・というタイトルのこの曲。

曲にまつわるエピソードの一つでもあればいいのですが、なんもないんだよね。

残念です。




というわけで、昔の記事を思い出して見ました。

たしか大丸の上の階から撮った写真にこの曲の音源を付けたと思うんだ。

たぶん3年前の記事だと思う。




まだブログを始めて間もないころかな?

あの頃は自分の好きな分野の仕事をしていました。

基本的には営業だったのですが、時には図面に線を引いたり、ヘルメットをかぶって現場に出ていました。

今でも自分の手がけた現場のことはよく思いだします。

その後は会社の都合で違う部署で働くことになってしまいましたが、そこでの仕事も楽しくやっていました。




最近思うんだ。

仕事がしたいって。

最近というより、常に思ってる。



今の仕事もやりがいはある。

でもやっぱり責任の薄さや情熱の薄さに寂しくなる。

大げさかもしれないけど、全身全霊で挑む仕事がしたい。




本当はそういうのって、どんな仕事であっても、取り組む姿勢や向き合い方でいかようにもなるものだとは思います。

だから何と言えばいいのか・・・そういう気持ちがずっとふつふつと心の中に渦巻いているのを抑えているような感じなんです。




やはり今の僕は勉強なのです。

なにを差し置いてもそこを一番にしなくちゃいけない。

そうでなければこれまでの努力を無にしてしまう。




なにがなんでも、石にかじりついてでも。

そう決意したんだから。




あれれ・・・?

なんでこんな話になっているのだろう。

雨でも晴れでも・・・で記事を書こうとしていたのに。




書きなおそうと思ったけど、このままで。

また音楽の記事はあらためて書こう。



あ、「Come Rain Or Come Shine 」はビル・エヴァンストリオの素晴らしい演奏です。

よかったら聴いてみてくださいね。