小さなイルミネーション | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




今年も近所のマンションの入口にかわいいイルミネーションが飾られました。

今の家に引っ越してきてから、毎年そのイルミネーションを見ています。

もう3年以上経つのかな・・・。



ここに引っ越して来た理由が、一度でいいから世田谷区民になってみたかったという、とてつもなくミーハーな理由だったりします。

場所的にはもうほとんど調布とか三鷹に近いんだけど、住民票はしっかり世田谷です。



住むところだけでなく、ああしたい、こうしたい、みたいな目標は結構どうしようもない理由だったりします。

あまり大声で人には話せないことだったりするけど、それがモチベーションに繋がるなら立派な動機だと思います。



また、ここに引っ越してきたから起きた奇跡のような出来事も・・・。

ある意味、衝動的に引っ越しを決めたから、もしかしたら何かに導かれたのかもしれない・・・と真剣に思ってもいます。



毎年、そのマンションのイルミネーションを見るたびに「俺がいるこの場所は自分で選んでここにいるんだ」と思います。

まだ30そこらしか人生を生きてはいないけど、自分の足で歩き始めた時間はさらに短い。

自分の意志で生き始めたは、ごく最近な気がするんだ。



だからこその苦悩も苦労も絶えないわけだけど、その対価として得られるものは大きい。

厳しい生活の中にも、生きている実感を感じることができます。



イルミネーションから話が飛躍してしまいました(^-^;

ついこういう話になってしまうなぁ・・・。



もうちょっと構成を頭のなかでまとめてから文章にするように心がけなきゃ。

でも、今日はこのままでいいかな。