しましま | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



日曜日に秋冬ものの靴下を出しました。

春夏はくるぶしソックスでしたが、この時期は足首が出てると冷えますもんね。



今日履いた靴下はしましまソックスでした。

そう、ちょうどパット・メセニーのような靴下。



その靴下を履くと、いつもパット・メセニーの姿が思い浮かんできます。

というか、しましまのものを見かけるたびに思い浮かびます。



今朝もそんなことを考えながら出かける準備をしていました。

メセニーもそんな風に自分のことを思い出されてるとは思いもよらないでしょう。



でも、そういうきっかけで誰かの顔が思い浮かぶことって多いですよね。



一緒に出かけた場所がテレビに映っていたり、その人と同じ髪型の人を見かけたり、後ろ姿が似ている人を見かけたり、その人が好きな食べ物を食べたときとか、・・・

他にも数えきれないくらいにそんな瞬間があります。



会えなくてもそんな風にして思い浮かべてはその人のことを考えます。



靴下からずいぶんと話が膨らみました。



音源はパット・メセニーグループの演奏です。

ボーダーシャツを着ているのがメセニーです。



しましまの靴下を履く度にこの人のことをいつも思い浮かべるわけですよ。

かわいいキャラクターとかならいいけど、メセニーですからね・・・。

なんとも微妙です。



そんなことを言っていますが、演奏は素晴らしいです!!

ぜひ聴いてみてください。