日曜日の夜の楽しみは、21時から始まる日曜洋画劇場だった。
今でも余裕があるなら休日の終わりを感じながら映画を観たい。
昔は本当に楽しみだったんだ。
初めて観る映画も、何度も観る映画も、その時その時で楽しくて仕方なかった。
映画の余韻に浸りながら布団にもぐるのも大好きだった。
テレビからまた映画番組の枠が消えてしまうそうです。
愛すべき日曜の夜の時間が無くなってしまうかもしれない・・・。
日曜洋画劇場はかろうじて放送を維持していますが、完全に固定で放送されるわけではなく、スペシャル番組などを織り交ぜて番組を放送していくそうです。
つまり毎週映画が放送されるわけではなく、頻繁にバラエティ番組などがこの時間枠に放送されるそうです。
なんか・・・悲しい。
文化だと思っていたからな・・・日曜の夜の映画って。
日曜洋画劇場はそこに流れる時間と、余韻と、作品とが織り混ざって、独特の感覚を残してくれている。
これが毎週ではなくなるって、悲しくないかな。
日曜日の夜までお笑い芸人がたくさん出てくるバラエティ番組を観たいかな・・・。
視聴者がそれを求めてるとは思えないのだけど、実際にそういう番組が好視聴率をとっているのが現実なんでしょうね。
だけどさ、それは時と場合によるのだと思うんだけどなぁ・・・。
貼り付けた音源は「So in love」コール・ポーター作曲のスタンダードです。
演奏はチック・コリアのバンドです。
大好きな曲なんですこの曲。
聴くと切ないような懐かしいような不思議な気持ちになります。
その要因はやっぱり日曜洋画劇場にあるのだと思います。
この曲がテーマ曲ですからね。
洋画劇場の音源も貼り付けておきます。
聴いてみてね☆