Moon River | The passenger of life

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人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今夜は月がとても明るいですね。

駅から家まで、ずっと月を見上げながら帰ってきました。



町の明かりで月の光を感じることはできませんでしたが、真っ暗な中なら、淡い青色を帯びた透明な月の光を感じられたことでしょう。

月の光はすごく神秘的ですよね。



今日貼り付けた音源は「Moon River」

演奏はカウント・ベイシー楽団です。



映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・へプバーンが劇中で歌う名曲ですね。

実は、幼いころにこの映画を見ただけで、記憶に残る形で見たことは無かったりします。

なので映画については語れないのが残念です。



この音源は僕が学生の時に在籍していたバンドでよく演奏していたアレンジです。

こんなにスイングはできなかったけど、メロディもアレンジも大好きでした。

今夜の月のイメージとは言い難いけど、そんな昔のことを思い出したので記事にしました。



ちなみに、この「Moon River」という言葉、造語だそうです。

月の川と言う言葉はこの世に存在せず、作者がイメージでつけた曲名だそうです。

詳しくはインターネットで調べてみてね。

あまりロマンチックな話ではないので・・・あしからず。



僕がもつこの曲のイメージは、星の道が月に繋がってる様子です。

天の川みたいな星の帯が、月の周りをぐるっと回って月の裏側まで繋がってる。

そんなイメージ。



もうひとつあってね、それは流れの緩やかな大きな川に、綺麗な大きな月が映り込んでいる様子です。

やっぱり真っ暗な中で、月の光だけが足元を照らして自分の影を作っているんだ。

そんな世界の中で川に月が昇ってる。

きっと幻想的に違いない・・・。



そんな景色も、きっとこの広い世界のどこかには本当にあるんだろうな。

いつか妄想の世界ではなく、この目でそれを見てみたい。

何年かかってもいいから、そんな夢みたいな妄想を現実の世界で味わいたいね。