徒然 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今日は何を書こうかなぁ・・・と考えていたのだけど、これといったテーマを定めることができませんでした。

なので、なんの考えもなくキーボードを叩き始めてみました。



今、窓を開けているのですが、冷たい空気が入ってきます。

朝から降り続いている雨も、一向にやむ気配がありません。

湿った冷たい空気が、先日まで続いていた暑さを懐かしく感じさせます。

もう冬に近づいていくだけの季節になったのですね。



日曜日のこの時間、明日から始まる新たな一週間のことを考えながら、休日が終わってしまうことの寂しさを感じる時間です。

ここ一年は休日と言っても遊びに出掛けることもほとんどなく、試験勉強に費やしてきました。

今日も例外ではありません。



この生活習慣を続けていると、休日は勉強するものだということが当たり前になるものかとずっと思っていたのですが、やはりそれにはそれなりに覚悟が必要で、休日のたびに遊びたい誘惑にからます。

日曜日の朝はいつも、いかにすればテキストに向かえるかという葛藤との戦いをしています。



こんな生活を続けているせいか、友達にもほとんど会えていません。

自らの意思でそうしているわけだから、仕方がないのだけど、寂しいなと思う。

東京で働いている同級生や大学時代の友人から、誘いを受けることがあっても断ってしまっている。



今優先すべきことは勉強だと・・・。

これが正しいことかどうかはわからない。

友達と遊んだり語ったりしたほうが、いい影響が出るのかもしれないし、勉強だけをしていることがストレスとなって蓄積されてしまっているかもしれない。



客観的にみたら簡単に答えが出るのかもしれないけど、第三者から簡単に答えを伝えられることでもない。

自分だけで決めなければいけないことだとは思っていないけど、どこか腹を決めないとやり通していけないことも事実だとおもう。



今はこんな風に色々と考えてしまうが、結果さえ出れば答えが出る。

結果がどんなものであれ、今自分がしていることが正しかったのかどうか、そのときに考えればいい。

それでも考えてしまうのだけど、それはもう仕方ないことだと割り切り、深く考えないように心がけよう。



毎日なにかを選択して生きているわけで、その選択のどちらが正しいのかは、そのときにどちらを強く信じられるかだと思う。

今の僕は可能な限り勉強をすることだと思っている。

だからそうすることを選ぶ。



友達に会いたい、語りたい、笑いたい・・・けど、それは一歩前に進んでからだ。



徒然なるままに・・・と思って書き始めたけど、結局こういう話になってしまうな。

でも、今思ってることを書けるというのはある意味貴重だ。

間違っていることを書いているかもしれないけど、それに気づける機会にもなるし、後で振り返るときにも役に立つ。



だけど、次に徒然的なことを書くときは、もっと和やかでウィットに富んだものを書きたいな。

とも思うよ。