村上春樹さん | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

先日から盛り上がっていたノーベル文学賞。

今年も村上春樹さんの授賞はなりませんでしたね。



残念でしたが、近いうちに必ず授賞されるのではないでしょうか。

きっとお祝いが延期されたということでしょう。



僕は村上作品を数えるほどしか読んでいませんが、作品の中に流れる空気感は好きです。

独特の作品タイトルも惹かれますね。



ただ、こんな言い方は失礼なのですが、感じられる幅を持っていないと村上ワールドは味わいきれない気がします。

かくいう僕も何がなんだかわからないまま一冊読み終えてしまったことがあります。

こんなにも話題になっているのだけど、意外に受けつけられない人も多いんじゃないかぁ・・・と思ってみたり。



ただ、流れるように言葉が並び、それが声として目から入ってくる感覚はすごいなと思います。

世界中で読まれているのも、このあたりの感覚が受け入れられているのかもしれません。

あくまで僕の感じ方ですが。



久しぶりに読んでみようかな。

理解できなかった作品にもう一度チャレンジしてみたい気もする。



活字からしばらく離れていたし、いい機会かもしれない。