When Can I See You | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



急に強烈な雨が降ってきたと思ったら、すぐに太陽が顔を出して、そしたらまた嵐みたいな風雨がやってきて・・・。

今日はめまぐるしいお天気の一日でした。



せっかくの休日、しかも久しぶりの連休でしたが、出かける気になれませんでした。

とはいえ、コンビニくらいには行きましたよ。

でも、そのたった10分くらいの間に大雨が降り、干していた洗濯ものが壊滅しました。



いやあ・・・ついてないねぇ。

でも、朝に洗濯した後に追加で洗濯ものが出たんだ。

だからもう一回洗濯する気になって、これはこれでいいきっかけになったよ。



さてさて、そんな悪天候な一日。

さすがに勉強ばっかりじゃ滅入ってしまう。



頭休めと筆休めに動画を作成しました。

今回は結構時間をかけて作りました。



選んだ楽曲はハービー・ハンコックの「When Can I See You」です。

この曲は「New standard」というアルバムに収められているのですが、現代のロック、ポップをジャズのスタンダードして演奏するという企画ものです。

今から15年くらい前のアルバムですが、当時のジャズ雑誌はこのアルバムのことをかなり大きく、長い間取り上げていた記憶があります。

ジャズを聴き始めて間もないボクはすぐに購入しました。



最初はどれが誰の曲なのか全然わからなかった。

クレジットを見て、そうか・・・あの曲なのか、思えるのがやっとでした。

それくらいに別の曲に聴こえます。



今となっては原曲もハービーの演奏も同じ曲に聴こえますが、ダイナミックなアレンジがされていることには変わりがありません。

こうして聴いていると、ポップもロックもジャズも同じだなぁ・・・、と思います。

厳密にはコードのこととか、リズムのこととかで違うわけだけど、曲はどこにでも自由に行けるんだな・・・と。



ボクも音楽をしていたときは、よくアニメの曲をかっこよくアレンジして演奏したり、流行りのポップスを2ビートで演奏していたりしました。

ある意味、音楽を楽しんでいたなと思います。




さてさて、話が横道にそれました。

今回の音源は「When Can I See You」

原曲はベイビー・フェイスです。



彼の音源も貼り付けておきます。

聴き比べてみてください☆