I'll be Over You | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日は帰宅をするなり、TOTOの音楽を聴きたくなってCDを棚から取り出しました。

今手元にあるのはベストアルバムのみですが、聴きたい曲のほとんどはこの中に収められています。



大好きな「99」「Rosanna」「Georgy Porgy」

そしてこの「I'll be Over You」



TOTOを聴き始めたのはシングライクトーキングの影響です。

ラジオで竹善さんがどれだけ彼等から影響を受けたかを話していたのを聴いて、TOTOを聴き始めました。

TOTOの音楽はすんなりと耳に入ってきて、洋楽でありながらなんの違和感もありませんでした。



様々なリズムがちりばめられていて、それが自然にグルーブしていて、さらに凄まじく高いレベルで曲が作られていて・・・それらは後に気付いたことなのですが、自然にそういうものを感じられていたことはラッキーだったなと思います。



実はTOTOの曲を聴きたくなったのには理由があります。

昨日帰宅するなりテレビをつけると、JUJUさんが歌っていました。

彼女が歌っていたのは「ありがとう」という曲だったのですが、「いい曲だな」と久々に普通に思える曲でした。

ときおり彼女らしいジャジーなフレーズが出てくるのもかっこよかった。



TOTOの曲を聴き始めて間もないころは、このJUJUさんの曲を聴いた時と似た感覚を感じていました。

ビリビリくるわけじゃなかったけど、心に残り続けました。



アルバムで言うなら、5,6,7曲目あたりに収められている曲。

なぜかそのあたりに収められている曲はずっと心に残る気がします。



ちなみにこの「I'll be Over You」も6曲目に収められています。

他にも達郎さんの「Futari」やシングライクトーキングの「離れずに暖めて」などボクが好きな曲の多くはアルバムの中盤あたりに収められている曲が多いです。

曲調や雰囲気からその辺りに収録されることが多いから、あまり不思議なことでもないのかもしれないけどね。



「I'll be Over You」

とてもいい曲なのでよかったら聴いてみてください☆