ジャンクション | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

すみません。

突然ですが、僕の趣味の時間です。



先日、箱崎ジャンクションの話を少ししましたが、そのあとネットで検索してみるとたくさんの写真を見ることができました。

みなさんすごく高い技術で写真を撮られています。

そんな写真の中で、僕が好きなJCTの写真をいくつか紹介させてください。



$どうでもいいですよ(前向き)


まずは先日ここで記事にした箱崎JCTです。

初めてこれを見たときは、あまりの迫力にぽかんとしてしまいました。

こんなものがこの世にあることが未だに信じられません。



$どうでもいいですよ(前向き)


続いて西新宿JCTです。

ここには力強さと美しさが共存した理想的な直線と曲線があります。



$どうでもいいですよ(前向き)


$どうでもいいですよ(前向き)


そして有名な芝浦JCTからレインボーブリッジに向かう景色です。

ここはもうなんというか、これで完成されていますね。

文句なしに美しいです。




道路という建築物がこんなにも街の中に入り込み、高い技術でその安全を保っている国は、おそらく日本をおいてほかにないと思います。

そしてその多くは実用的な力強さを持ちながらも、機能としての美しさ、建築物としての本能的な美しさも兼ね備えています。




東京は他の先進国と比べると、街の中にアートが多くあるわけではありません。

しかしながら、こうした建築物のある景色の中には、他の国の文化にはない、誇るべき芸術性が潜んでいるのではないでしょうか。



なんてかっこつけたことを言っていますが、単純に大きくて圧倒されるものに感動して、かっこいいと思っているだけだったりします。

だってさ、これを作るのにどれだけの知恵と力が必要だったのか、考えるだけでドラマが見えてくるよね。



また機会があったら、建築物のことを書きたいと思います。

そのときには自分で撮った写真で記事を書きたいなぁ。