消失感を昨夜から抱いたまま、今日一日を過ごした。
感情からでなく、おもいやりにあふれた一区切り。
だから悲しいものじゃないのだけど、これまで僕の中にいっぱい詰まっていたものが、すとん・・・とどこかに落ちてしまったかのような消失感がある。
今はまだこの気持ちの全てを語ることができない。
ただ、これが終着点じゃない・・・ということだけは感じている。
今日は残業を断り、陽が落ちるまで川面を眺めていました。
これまでを振り返りながら、また未来を考えながら、ずっとずっと大切な人のことを考えていました。
落ち着いたら、ゆっくりと気持ちを綴ろうと思います。