ひとつの区切り | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

$どうでもいいですよ(前向き)


消失感を昨夜から抱いたまま、今日一日を過ごした。



感情からでなく、おもいやりにあふれた一区切り。



だから悲しいものじゃないのだけど、これまで僕の中にいっぱい詰まっていたものが、すとん・・・とどこかに落ちてしまったかのような消失感がある。



今はまだこの気持ちの全てを語ることができない。



ただ、これが終着点じゃない・・・ということだけは感じている。





今日は残業を断り、陽が落ちるまで川面を眺めていました。

これまでを振り返りながら、また未来を考えながら、ずっとずっと大切な人のことを考えていました。



落ち着いたら、ゆっくりと気持ちを綴ろうと思います。