かつての記事 Ring | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

このブログを始めたばかりのころ、平井堅さんの曲で記事を書きました。

先ほどそれを読み返しました。

その記事をここに貼り付けさせてください。




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強い人なんていない。弱い人もいない。

どっちが出っ張るのか、それだけのこと。



平井堅さんの歌うRingにはそう感じる力がある。



どんな人にだって忘れられない過去があったり、勝てない誘惑があったりする。

毎日戦ってる。でも、戦いに勝つか負けるかなんてどうでもいいことなんだ。

自分にとらわれてはいけない。いつもまわりにいる人たちが自分に対してどれだけ深い想いを注いでくれているのか。



それをどれだけ感じることが出来て、素直な心で受け入れられるのか。

僕らは気づいていないことが多すぎる。



見えない想いだけど、気づけば勝ち負けなんてどうでもよくなる。

ふらつかなくなれば太陽の下をまっすぐに歩けるようになる。



もし、毎日戦う力があるならぶれないで歩くことに使おう。

Ringは僕にとって、そんな誓いの歌。



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僕は見失うことが多すぎるんだね。

自ら綴ったこの文章を読み、それを感じました。



今日が終われば明日をまた生きなければいけない。



再び踏み出す一歩は、力強いものでありたい。