捉え方 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今日、一緒のタイミングで同じ仕事を始めた人たちと話をする機会を持ちました。

進行の方が「この仕事を始めてから、約一週間が経ちました。正直な感想を聞かせてください」と言われたので、正直な感想を伝えました。




僕はある程度難しい仕事であることは予想していたので、実際にしてみた感想は思ったよりも難しくなかったということでした。

でも、他のみなさんの口からは、難しい・・・、わからない・・・という感想が多かったです。



スタートも一緒だし、年齢も同じくらいだし、差なんて出るはずがありません。

きっと捉え方が違うのだと思います。



みなさんの言葉からは、がんばらなきゃ、しっかりやらなくちゃ、みんなと同じようにできなくちゃいけない・・・という気持ちが伝わってきました。

その気持ちが足かせになっているのでしょう。

そんな気がします。

ボクも昔はそうでしたから。



わからないものはわからないのです。

出来ないことはやり方を知らなければ出来ないのです。



それをそのまま外に出して人と接することができるかどうか。

節度を持った「教えてください」が連発できるかどうか。



それができれば、よっぽどのことがない限り、なんとかなります。

逆にこれが出来ないと、同期との差がどんどん開いていく。



職種に関係なく、人と交わる仕事をしている人なら、同じような経験をされたことのある方も多いと思います。



僕も今の仕事を理解しきっているわけではありませんし、わからないことだらけです。

でも、捉え方次第で気分はぐっと楽になります。



難しい仕事ですが、色んな知識を吸収したいと思います。