職探しの心境変化 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今日は朝から仕事探し。

インターネットで調べてみたり、友人の勤める派遣会社に連絡してみたり。



調べていると欲が出てきて、時給が高いところがいいなとか、同年齢くらいの人がいるところがいいなとか、どうせなら近場がいいなとか思ってしまいました。

選んでる場合じゃないだろと自分でも思うのですが、自分の糧となる職場を選べるなら選びたいと思う。



こんな風に思うのには理由があります。

決して単なるわがままというわけではありません。

自分で言うのはおかしいけど。



以前はほぼ強迫観念と言っていいくらいに「働けるならどこでもいいんだ!!」と思っていました。

自分の能力なんて二の次です。

とにかくすぐに働けて、自分を必要としてくれるなら、職種もなんでもよかったんです。



若いころはそれでも得るものがたくさんありました。

それ以上に稼げることが大切でしたから。



でも今はそう思うことはできなくなってしまいました。

楽をしたいとはまったく思いませんが、その仕事をすることで、自分にプラスになるものがより多くあるのかどうか、後の自分にスキルや知識として残るかどうかを考えるようになりました。



それがどんな職種なのかは自分でもわかりませんが、目の前にある求人に対して、働いてからのその先を考えるようになったんです。

きっと、これってみなさん当たり前にしていることだとは思います。

仕事を「これでいいや」と決める方はあまりいなですよね・・・普通。



ともあれ、そんな普通の感覚をここにきてやっと手に入れました。



あまり時間をかけてはいられないけど、できるだけいろいろと考えて決めたいと思います。