Newborn Friend | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日、友人が紹介していた音源を聴きました。

初めて聴いたその曲は、すごく波がゆるやかで、心地よかったです。



でね、その曲をきいていたら、なぜかこの曲、シールの「Newborn Friend」がダブった。

全然似てないんだけどね・・・なんでだろ?



似ている曲が頭をよぎるわけではなくて、なぜかまったくテイストの違う曲が浮かんでくることありませんか?

ユーミンの「リフレインが叫んでる」を聴いているとピンクレディの「サウスポー」が頭に流れてきたり、ナイアガラトライアングルの「A面で恋をして」を聴いているとスティービー・ワンダーの「Sir Duke」が浮かんできたり・・・。

そういう曲がけっこうあります。



たぶん、聴いていた時期が同時だったりするだけなんだと思うんだけど、二つの曲を繋げるなにかがあるんだ。

それがなんなのかはわからないけど、頭の中にはそれが間違いなくあるはず。

なんなんだろね・・・?



今日はそんなこんなで、久しぶりにシールの曲を聴きました。

4年くらい前までは、新しいアルバムが出ると必ずチェックしていたのですが、ある時からまったく聴かなくなってしまった・・・。

人それぞれだけど、この「Newborn Friend」が収められているアルバムが僕は一番好き。



よかったら聴いてみてください☆