この曲を聴いていたころ、生活がとても苦しかった。
だからこの曲を聴くと、そのころの気持ちがよみがえってくる。
困難を乗り越えようとしたり、目標にむかって努力していた。
状況は違うが、今も似たような生活をしている。
ここから綴ることは自分のことを話すようで、少し抵抗があるのだけど、一般論だと思って読んでもらえたらと思います。
努力をすることに無縁な人がいる。
努力の価値を蔑む人もいる。
そういう人ほど、なぜかおせっかいを焼いてくれる。
こころない言葉、方向の違う励まし。
そういうものを投げかけてくる。
命をかけ、人生をかけるような努力をしている人の気持ちは、そういう人たちにはなにがどう転んでも理解できない。
こんな言い方は嫌だが、そういう人たちは意識が別の次元で生きている。
どんなに自分の気持ちを説明しても、その大変さを語っても、わかってもらえることは絶対にない。
・・・
それはとても悲しい。
昔はそれが本当に悲しかった。
でも今は違う。
見渡せば周囲には、毎日を必死に生きて、努力して、精進し続けようとする人ばかりだ。
心強い。
ありがたい。
この曲の歌詞にこんな一節があります。
「僕の花はもう二度と 開きはしないと思っていた
でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい」
人生に遅すぎることはない。
諦めたらその時点で終わりだ。
始めようと思えば、その日がスタートだ。