光あれ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



この曲を聴いていたころ、生活がとても苦しかった。

だからこの曲を聴くと、そのころの気持ちがよみがえってくる。



困難を乗り越えようとしたり、目標にむかって努力していた。

状況は違うが、今も似たような生活をしている。



ここから綴ることは自分のことを話すようで、少し抵抗があるのだけど、一般論だと思って読んでもらえたらと思います。



努力をすることに無縁な人がいる。

努力の価値を蔑む人もいる。



そういう人ほど、なぜかおせっかいを焼いてくれる。

こころない言葉、方向の違う励まし。

そういうものを投げかけてくる。



命をかけ、人生をかけるような努力をしている人の気持ちは、そういう人たちにはなにがどう転んでも理解できない。

こんな言い方は嫌だが、そういう人たちは意識が別の次元で生きている。

どんなに自分の気持ちを説明しても、その大変さを語っても、わかってもらえることは絶対にない。



・・・



それはとても悲しい。

昔はそれが本当に悲しかった。



でも今は違う。

見渡せば周囲には、毎日を必死に生きて、努力して、精進し続けようとする人ばかりだ。




心強い。

ありがたい。



この曲の歌詞にこんな一節があります。



「僕の花はもう二度と 開きはしないと思っていた

でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい」



人生に遅すぎることはない。

諦めたらその時点で終わりだ。

始めようと思えば、その日がスタートだ。