Laura | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



デューク・エリントン楽団の「Laura」

「Sophisticated Lady」と並んで、僕がデューク・エリントン楽団で好きな楽曲です。



テナーサックスのソロが色っぽいでしょ。

憧れます。

こういう演奏。




ソロも素晴らしいのですが、デューク・エリントン楽団の素晴らしいところはもうひとつ。

アレンジが素晴らしい。



僕は編曲について詳しく学んできたわけではありませんが、エリントンオーケストラだけは直感でそう思えます。

他のビックバンドにはない、とろけそうな気分になるからです。



こういったバラードに限らず、ミディアムやファストの楽曲でも、そのアレンジの再現度は揺らぎません。

ジャズではあるけど、ある意味吹奏楽やクラシックに近いのだと思います。



とはいえ、スピリッツはジャズです。

スイングして、聴いている人を酔わせてくれます。



実は今日の夕方、外に買い物に出たのですが、商店街にこの曲が流れていたんです。

いつもジャズが流れてはいるのですが、この曲は初めてでした。



いつもはオスカー・ピーターソンやビル・エバンスなんです。

商店街のDJの好みが変わったのかな?



でもね、急に空気の冷たくなる夕方、この曲はすごく空気に合っていました。



一日の終わりに、リラックスして聴くのにもちょうどいいと思います。

よかったら夜のお供にどうぞ♪



「Sophisticated Lady」も貼り付けておきます。

こっちの方が有名かもしれませんね。

合わせてどうぞ♪