春は横顔 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



先日記事にした大塚博堂さん。

あれから博堂熱(?)が復活し、あれこれと聴いています。



博堂さんの曲の中でも、屈指の名曲だと思う曲がこの曲です。

「春は横顔」

といっても、博堂さんのことを語れる人と出会ったこともないので、完全に僕の主観なのですが。



とにかくサビのインパクトが半端でない。

なんとも言えない言葉のセンス。

僕は好きです。



雲ひとつない青空。

川沿いの堤防の上。

青春の力に溢れる若者達が、少し長い髪の毛を後ろになびかせて走り抜けていく・・・。

そんな画が浮かんできます。



あらためて聴ききましたが、この曲が一番好きかもしれないな・・・。



なんだか、明るい曲なんだけど、どこか愁いというか、悲しい感じがするんだ。

なんでだろうね・・・。



でも、そんなところが魅力なのかもしれない。

博堂さんの曲はそんな曲が多いです。



よかったら聴いてみてください☆