先日記事にした大塚博堂さん。
あれから博堂熱(?)が復活し、あれこれと聴いています。
博堂さんの曲の中でも、屈指の名曲だと思う曲がこの曲です。
「春は横顔」
といっても、博堂さんのことを語れる人と出会ったこともないので、完全に僕の主観なのですが。
とにかくサビのインパクトが半端でない。
なんとも言えない言葉のセンス。
僕は好きです。
雲ひとつない青空。
川沿いの堤防の上。
青春の力に溢れる若者達が、少し長い髪の毛を後ろになびかせて走り抜けていく・・・。
そんな画が浮かんできます。
あらためて聴ききましたが、この曲が一番好きかもしれないな・・・。
なんだか、明るい曲なんだけど、どこか愁いというか、悲しい感じがするんだ。
なんでだろうね・・・。
でも、そんなところが魅力なのかもしれない。
博堂さんの曲はそんな曲が多いです。
よかったら聴いてみてください☆