Ballade in G Minor | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今、手元に楽器らしい楽器がなにもない。

一昨年まではアコースティックギターがあったのだけど、今のアパートではちまちま演奏するのすら気が引けてしまい、ほとんど使わないまま田舎に送ってしまった。



少し後悔しているんだよなぁ。



あの頃はさ、昼間はほとんど家にいなかったから、ギターに触るのは夜だけだった。

日曜日は日曜日で昼間は楽器を触る気分じゃなかったりして。

夜になると弾きたくなるけど、音が気になって弾けなかった。



だから「いらない!!」と、思い切って処分したわけだ。

それにギターって、ほんとにスペースをとるからね。

置物として置いておくなら、もっと部屋が広くないとな・・・。



でも、今は昼間、ほとんど家にいるから「ああ、ギターがあったらな」って思うことが多い。

上手い下手は別として、音を自分の意思で奏でられるって、すごく楽しい。

奏でられなくても、音が出てるだけで楽しい。



そんなわけで、ただいま楽器の購入計画が持ち上がっております。

田舎に送ったギターは悪くはないんだけど、なんだか新しいものがほしい。



というか、ギターでないほうがいいかも。

夜に演奏できる楽器のほうがいいなぁ・・・。

とかいろいろ考えています。



だけど、本当はピアノを弾きたい。

ほとんど弾けないけど、鍵盤で和音を叩くだけで楽しい。



音を足したり、引いたりして、表情が変わっていくのが楽しい。

それだけで一日過ごせる。



とはいえ、ピアノはいつかの話だな。

がんばろ!!



というわけで、今夜はピアノをお供に・・・。

ホロヴィッツの「Ballade in G Minor」ショパンの曲です。



最初のポップさがたまらない。

そしてホロヴィッツのがっつりタッチが丸くてあったかい。

好きな演奏です。



聴いてみてね☆