What bout my star | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



最近はまったく見れていなけど、ボクはアニメっ子です。

しょっちゅうアニメのこと書いてるから、みなさん知ってますよね(;^_^A

でも、この歳になっても好きなものは好きなんだよね・・・。




アニメってさ、なんで面白いんだろう?

って考えたことがあるんだ。



いろいろと思うことはあるけど、最終的にはわかりやすいということなんだと思う。

アニメの種類によっては受け入れられない内容のものもあるけど、描かれるドラマがはっきりしてるよね。



人間が演じるドラマには、役者の個性がいい意味でも悪い意味でも大きく影響する。

ドラマや映画はそれが面白いんだけどね。

でも、それゆえに描きたいことがブレやすいし、役者との相性で見ている側が受け取るメッセージも変わってしまう。



アニメは現実にはあり得ないシチュエーションで、現実世界では考えも及ばない理想の台詞のやり取りがされる。

ドラマや映画でそれがされたらドン引きなんだけど、アニメなら感動できる場面になったりする。  



宇宙戦艦ヤマトの実写化がいい例だと思います。

どんなにキムタクに魅力があっても、あの世界には馴染めないし、見ている側も受け入れられない。




つまり、アニメは人間の持つ感情のど真ん中にメッセージを投げかけられるんだと思う。

見ている側もアニメだからと、心の壁を取り除いて見ることができる。



だから、泣けるアニメを見たときに流れる涙のピュアさに自分で驚いてしまう。

日本のアニメは半端なくすごいです。



あ・・・でも、これはボクがアニメ好きだからそう思うのかもしれない。

その辺は人それぞれということで。




貼り付けた動画はマクロスフロンティアの挿入歌。

「What bout my star」



かわいい曲だ☆



作品中の場面を思い起こしてしまいます。

見ていて恥ずかしくなるようなシーンなんですが、ハートをぎゅっとつかまれます。

聴いてみてね星キラキラ