今夜は國府田マリ子さんの「風がとまらない」で記事を書こうと思います。
ボクが彼女のことを知ったのは高校生のとき。
勉強中にFMラジオから流れてきた、彼女の歌を聴いたのが初めてでした。
そのときに彼女の歌を聴いていなかったら、きっと今は違う人生を歩んでいたと思います。
歌だけでなく、その人間性にも惹かれていました。
そこから数年は國府田さんの曲ばかりを聴いていた気がします。
上京してからしばらくして、だんだんと彼女の音楽からは離れていってしまったのだけど、それでもお気に入りの曲はほぼ毎日聴いていました。
この曲はそんなお気に入りの曲の中の一曲です。
音楽って、どんなきっかけで心に残るのかわからない。
そのときの状況や、歌詞の内容だったりするのかもしれないけけど、本当のところはそんなじゃ説明できなかったりしますね。
響いて離れない。
そういうものが心に残ると、いつまでもその曲に魂が共鳴したりするんだと思う。
それは大ヒットした曲とは限らないし、クラシックだったり、ジャズだったりすることもあるんだと思います。
それが自分の人生を変えることだって、大いにあり得る。
その曲に励まされてきたから今がある。
ある意味、それはすごく幸運なことなんだと思います。
だからボクはラッキーなんだな・・・って。
だって今も音楽からいっぱい力をもらえているし、音楽で人生が変わったもんね☆
「風がとまらない」
聴いてみてね
