風がとまらない | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今夜は國府田マリ子さんの「風がとまらない」で記事を書こうと思います。



ボクが彼女のことを知ったのは高校生のとき。

勉強中にFMラジオから流れてきた、彼女の歌を聴いたのが初めてでした。



そのときに彼女の歌を聴いていなかったら、きっと今は違う人生を歩んでいたと思います。

歌だけでなく、その人間性にも惹かれていました。



そこから数年は國府田さんの曲ばかりを聴いていた気がします。

上京してからしばらくして、だんだんと彼女の音楽からは離れていってしまったのだけど、それでもお気に入りの曲はほぼ毎日聴いていました。



この曲はそんなお気に入りの曲の中の一曲です。



音楽って、どんなきっかけで心に残るのかわからない。

そのときの状況や、歌詞の内容だったりするのかもしれないけけど、本当のところはそんなじゃ説明できなかったりしますね。



響いて離れない。



そういうものが心に残ると、いつまでもその曲に魂が共鳴したりするんだと思う。

それは大ヒットした曲とは限らないし、クラシックだったり、ジャズだったりすることもあるんだと思います。



それが自分の人生を変えることだって、大いにあり得る。

その曲に励まされてきたから今がある。



ある意味、それはすごく幸運なことなんだと思います。



だからボクはラッキーなんだな・・・って。

だって今も音楽からいっぱい力をもらえているし、音楽で人生が変わったもんね☆



「風がとまらない」



聴いてみてね音譜