昨日、矢野顕子さんの曲を紹介しましたが、矢野さんのトリオで最高の演奏を聴かせてくれるリズム隊の黄金メンバー、ドラムのクリフ・アーモンドとベースのアンソニー・ジャクソン。
どちらの人の音もドラムやベースをかじったことがあれば、必ず耳にしたことがあると思います。
ボクが初めてこの二人の絡みを聴いたのはこの曲「Suite Sandrine Part 3」が収められているミシェル・カミロのアルバムです。
ミシェル・カミロは聴いての通りラテンジャズのピアニストなんですが、彼が率いるビッグバンドがあって、その演奏を収めたがこのアルバムです。
実は・・・というか、結構ここでも綴っているからあらためて言う必要もないのだけど、ボクはラテンジャズが好きなんです。
かっこいいからね☆
やっぱりさ、いろいろ考えても結局はかっこいいもの好きなんだよな。
でも、かっこいいって、実践すると難しい・・・。
それはスポーツでも音楽でも、ファッションでも同じだね。
ラテンジャズも、やっぱり難しいんだ。
ジャズっていっても、これはもう別モノだもんね。
で、その難しいラテンジャズをかっこよく演奏してくれるのが彼等なわけです。
特にリズム隊はもう・・・たまらんのです。
スイングジャズの気持ちよさとは違う快感があります。
ちょっとわかりづらいことを書きますが、ドラムのバスドラムのキックの方法にサンバキックというのがあってね。
ラテンジャズには必須のテクニックなんです。
ペダルの上を足の裏を滑らせて、一度のキックで二発バスドラムを鳴らすテクニックなんですが、ボクはこれがうまくできなかったんだ・・・。
単に練習不足だといわれたら何も言い返せないんだけどねf^_^;
とにかく、いつかまたドラムに触れるようになって、サンバキックを修得して、ラテンジャズを演奏したいのだ!!
なんて、話の流れがよくわからないけど、声高に宣言してしまった。
いや、でもそうなるように、がんばるぜィ!!