Haze | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日は上原ひろみさんの演奏を紹介したいと思います。



彼女を知ったのはたしか横浜のHMVだった気がします。

当時は洋楽にも邦楽にもジャズにも、なんにも感じなくなっていて、というか新しいものに手を出す気がまったくなかったんだ。



簡単にいうと、音楽への情熱が冷めてしまって、もっといいものを!!っていう気持ちがなくなっていたんだよね。

今あるもので十分だわ。

という感じです。



そんなときに彼女の音楽を聴いたんだ。



え・・・!?



となりました。



そのCDはジャンル的にはジャズだったけど、その音の世界はそんな枠には収まりきらなくて、はちきれんばかりでした。

ポップでジャズでロックでクラシックなんです。

それが神がかり的に一体化する瞬間があるんです。



しかも調べてみたら、学年はひとつ上だけどボクと同い年。

刺激的でした。

しかも大学が一緒で、同じキャンパスにいた時期もあったみたいで。



なんだか、そういうのって「くそぉ~」ってなりませんか?

オレもやっちゃる!!

って。



音楽的にも刺激をうけて、そのときの生活にも刺激をくれました。




この動画の曲は「Haze」

ボクもここではじめて聴きました。

とても素晴らしい演奏です。



こんなピアニストが同じ日本人であることが、なんだか誇らしい。

日本人の感性は素晴らしい☆



聴いてみてくださいニコニコ