福島滞在2日目、今日は被害の大きかった地域にほど近い場所での仕事でした。
自分の目で見る現実は、どんな情報を得ることよりも、体と頭が理解をします。
あらゆる場所が傷を抱えている。
その現実を実体のあるものとして、認識できました。
今日感じたことは、ボクにとってはとても大切なことでした。
ようやく吹っ切れました。
写真は高速道路のサービスエリアで飾られていたクリスマスツリー。
なんてあたたかいんだろうね…。
ボクは福島に住まう人間ではないけど、励まされた。
現実は複雑だけど、なによりも先にあるのは気持ちだね。
みんながんばっぺ!!