凍えるわ・・・ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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寒かった。

とにかく寒かった。



寒さには耐性があるつもりでいたけど、それなりの覚悟がないとやっぱり寒い。



覚悟=それなりの準備



防寒の用意をおろそかにしたからこうなる。

最初からわかっていたことだよなぁ。



富士山のふもとなんだもん。

寒くて当たり前だよな。



どうしよう。

明日ユニクロにでも防寒着を買いに行ってこようかな。

さすがに今の装備じゃ耐えられないかも。



とりあえず、明日考えよう。





写真は仕事中に車を停めた、ある駐車場からの写真。

この奥にはなにがあったんだろうか・・・。



霧がかかって、厳かなような、少し不気味なような。

どちらにしても、ここは日常とは違う世界への入り口みたいに感じました。



ここだけじゃないけど、こういう自然の演出の中に入っていく瞬間てさ、異世界に飛び込むような感覚があるよね。

とんでもない夕焼けを浴びているときとか、深い霧の中に入ったときとか、足跡一つ無い銀世界に一歩踏み出すときとか・・・。



どこかで躊躇しつつも、入り込んでみたい好奇心がある。



ボクらはどこかで非日常を望んでいるんだろうな・・・。

そんな気がする。